『伊藤広規、青山純のラジカントロプス2.0』(2013年4月15日oa)2013年4月15日にラジオ日本でオンエアされた伊藤さんと青山さんのお話、なかなか聴く時間がなかったのですが、ようやく聴くことができました。お二人が選ぶ達郎サウンド5曲 2008年02月27日 00:37, [3] 02月28日 14:10, [9] -->, 様々なアーティストのセッションで活躍した唯一無二のドラマー、青山純について語りましょう。, 福山雅治の曲で良い仕事をしてた河村智康さん、俺はカースケさんのドラミングも好きかなぁ。, スネアの音もそうだけど、片手16、2-4にキッチリ良い感じでアクセント入れてて、あの速度でやっちゃうのが凄すぎる。, 桁外れの集中力、右手左手右足左足を自在に操る能力、1打1打はっきりいい音で叩く、正確なタイム感、盛り上げる所はキッチリ盛り上げる粋で男らしくてセンスいいオカズ, ZARDのハイヒール脱ぎ捨てて、このドラム音って青純さんのをサンプリングしたのかな。, スタジオミュージシャンはマイクに音が上手く乗るのが重要。音はデカくなくても、抑揚があって音が綺麗な人が向いてるわな, http://www.universal-music.co.jp/nelson-super-project/, http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1106055988/, http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1221143516/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1262694514/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1338218445/, https://www.youtube.com/watch?v=UJ3ZRLbgWhA, https://www.youtube.com/watch?v=InsNw2V6hAA, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1591070603/l50, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1590645255/l50, https://www.mariyat.co.jp/news#200830150000.
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02月29日 00:30, [11]

mixiユーザー 02月29日 02:10, [12] 02月28日 13:02, [6] 2013年4月15日にラジオ日本でオンエアされた伊藤さんと青山さんのお話、なかなか聴く時間がなかったのですが、ようやく聴くことができました。, お二人が選ぶ達郎サウンド5曲※にまつわるお話や、達郎さんとの出会い、ライブでのアクシデントなど、楽しい話題ばかり。達郎さんトリビュートバンドとしてコピーバンドをやらせて頂いている私にとって、貴重なお話でした。, ※SPARKLE メリー・ゴー・ラウンド ふたり THE WAR SONG  プラスティック・ラブ, 青山純さんは 2013年(平成25年)12月3日にお亡くなりになりました。享年56才。あらためまして青山純さんのご冥福をお祈り申し上げます。, このブログでは、オンエアされた放送の一部をテキスト化しています。誤字脱字は、ご容赦くださいませ。放送音源はここで聴くことができます。, お二人はですね、山下達郎バンドの黎明期を支えたリズム隊でございます。70年代後半から80年代、90年代、2000年代・・・もう達郎サウンドといえば、このお二人。, それでですね、今日はその黎明期の曲をですね、取り上げてリズム隊から見た達郎サウンドのベスト5といったら何ですが、ベストプレーですね、を解説して頂きたいと。こういうように思っておりますが、福田さん・・, もうなんといっても、クリスマス・イブ。もう、あれ超えるの、たぶん私生きてる時に、クリスマス・イブに聴く曲で、ベタと言われても、もうあれ以上出てこないでしょう。, 確かにね、あれはメロディーズってアルバムに入ってたんですけども。その時は、全然、ま、アルバムの中の一曲ということで。ところが、後で代理店の人が、あれに目をつけてて。, けど、僕もあのアルバムの中で、すごくいい曲だと思ったんですけど。よくまあ目をつけて、例のJR東海でブレイクしましたよね。, もうあの曲はビング・クロスビーのホワイト・クリスマスみたいに毎年、かかるでしょう。それまで達郎さんというのは、どちらかと言うとマニアックなファンに支持されてた。それが、あの曲によって、凄く一般大衆に拡がったきっかけになった曲なんですけども。, はい! それではですね今回は、伊藤広規さん、青山純さんをお呼びしまして、リズム隊からみたベストプレー集をお送りしたいと思います。, お二人は山下達郎さんの黎明期を支えたリズム隊。ま、音楽ファンには有名でございます。今回はリズム隊の目線から達郎サウンドを語って頂くという。, お二人に5曲選んで頂きまして。自画自賛(笑)達郎リズム隊、ベスト5を今日は・・・ベスト5というか、順位を付けないで、とにかく5つ無理やり選んで頂きました。, こちらラジオニッポンでございますけども、旧ラジオ関東って言ったんですけども、いらしたことあります?, ラジオ関東は来たかどうか・・その下のサウンド・シティというスタジオにはしょっちゅう行ってましたね。, いやもう、とにかく80年代、90年代から、ずっとですね・・・“えっ あの曲は?”みたいな。実は、青山さん、伊藤さんが演ってた、なんてのがある訳ですよね。, あの・・まぁ・・B’zB’zの前半から中盤、アルバム「ルーズ」とか、そのへんまでは僕が演ってますし。, 実は僕プリンセス プリンセス・・だったんですね。プリプリは僕なんです、実は影武者として。, といいうようなですね、歌謡曲からポップス、大人の音楽までですね、もう何でもやってらっしゃいますけども。, それはね、青山純っていうアダルトビデオの同姓同名の女の人が昔いたらしんですけど。そのビデオはみたことないんですけど。, あのぉ、雑誌に書いてあったのが、「某有名ドラマー、なにがしを想像して、なになにをしないで下さい」ってみたいなのが書いてあって。, ディレクターが僕のこと好きだったと思うんですよ、たぶん。それで青山純って名前にしたんじゃないですかね。, 最近流行ってますけど。なんか、あっちこっちで。友達のせがれも「コーキ」って名前付けちゃうし。なんでそばに居るのに、つけるの、なんて・・・多いですね。, お二人には、もう、もちろん達郎さんのツアーで、僕は拝見しているんですが、最近では御茶ノ水のディスクユニオンの方で去年(※2012年)の12月9日に『A*I』のアルバム、お二人のね・・・, トークショーがありまして、その時おじゃまさせて頂いて。伊藤さんがですね、声が古舘伊知郎に似ているんで、ビックリしたんですよ。, それよりずっと前にネルソンプロジェクト、スイートベイジルで、六本木の。一度拝見させて頂きました。, とにかく、このお二人・・・ポップな達郎さんのアルバムやってらっしゃるんですけども、もうヘビメタファンが聴いても驚くような、バズーカ砲的なリズム隊!これは世界級だと思っております。, その二人にですね、今日は達郎さんの・・・リズム隊からみたベスト5をご紹介して頂きたいんですが。, まずは、1曲めは「スパークル」これは「FOR YOU」1982年1月21日にアルバムが出ました。そのA面の一曲目でございまして。, あと、ポケット・ミュージックから始まったのもあったね。それは、良かったですね、一曲目・・・。, これ、かっこいいアレなんですけども。どうなんですか、ライブの一曲目って緊張します?, なるほど、なるほど。ただよく聞くと専門用語でグリッサンドって言うんですか・・・音を切らないでグーッって、移ってますよね。, 伊藤さん、そんなにこう、派手に目立とう、目立とうってするタイプのベースじゃないんですけど、このスパークルに関しては、このグーッと、ね、音が移動するところが非常にかっこいいですよね。, そうですね、やっぱりニュアンスいい感じで。数多くはしてないんですけども、いい感じで弾くのが得意です(笑)。, 青山さん、このツボというか、ドラムのどこを聴いて頂きたいという感じですか、スパークルでは。, あのぉ・・・これ、もともとKISSのデトロイト・ロック・シティという曲がありまして。そこをちょっと、パクってるっていうか・・・, ってのは、ケニーバーク(Keni Burke)っていう人がいまして、その人が割りとそういうパターンでやってたので。これは変わってて面白いなって。, まだね、最初の方だったし。後半は別に、リズムボックス入ってても、それを自由自在に慣れるようになったんだけど。, ちなみにベスト5っていうかね、これ、ぱーっと見てクリックと一緒に演ったっていう覚えがあるのは、ないですね。, 今日は、凄い・・あの・・深いとこに入ってきます。嬉しいですね、こういう話が聴けると。, そう。なんか、どっかでね精算しちゃったりして。つじつま合わせようとしてる、なんか作為が見えちゃって。イマイチなんですよね。, ほとんどもうリズム・ボックスは・・・最初の2,3小節だけして、すぐ切っちゃって、あとはそのまま自分らのノリで、という事が多かったような。, 誰か、とちっても別に関係ないんでね。そこだけ直しちゃえばいいという。全体のノリがよければもう、それでOKで。, これはフェンダーのジャズベースですか・・もう、あのぉ・・伊藤さんと言えばマーシャルのベース・・1992 Super Bass, この時はまだパールの・・パール社のエキスポートかな。ファイバーのセットでしたね、黄色い。, 覚えてますよ。そのうち25才くらいになったあたりからソナーに変わるんですけどね、ドラムが。, なんかね、お二人が、まずそもそもですね、達郎さんにお会いしたきっかけって何なんですか?, えーと、まずは・・・ちょうど何か関東の、関東在住のドラムとベースを探してるという、話がありまして。, それで村上秀一さん、それから吉田美奈子さんと丁度その頃一緒に演る機会があって。その二人から紹介で。, そうそう、山手でも下町でもいいんですけど、とりあえず東京の人間で自分のバンドは固めたい、みたいな意向があったみたいですよ。, とりあえず達郎氏が来て、こんにちは、どうのこうのって・・・話で。「君たちはどんな音楽を聴いてるんだ」って話になって。, あのぉ・・・丁度FENラジオかなんかで、広規の車かなんかに乗ってる時に、WIND LADYがかかって、曲が。, 日本人でも、こんなに素晴らしいシンガーっていうかアーティストがいるんだなって思ってたんですね。それが初めて聴いた時ですね。, 僕もシュガーベイブは後の方になって、逆に後になってから、あ、なるほどダウンタウンって、こういう曲があるんだって。, あれはファーストアルバムのベースはWill LeeでドラムはAllan Schwartzbergの、あのかっこいいヤツですよね。, そうそう、ソロアルバムですよね。Allan SchwartzbergのWINDY LADY すっごい、めちゃくちゃスゴイですよ!, すいません、あっちこっち飛んで。で、お会いしました、まず第一印象どんな感じですか、達郎さんの。, あと・・すごくね、こう・・なんていうの・・思ったよりも気さくな感じで、いろいろ話せた感じかな。, 音楽的な話をしてて・・・すごいマニアックで、ブルー・アイド・ソウルにこだわってるとか、自分は黒人のアカペラとか、そういうのをやってるとか。, そういう話を、そこの現場でいろいろ話を聞いてると、この人はマニアっていうか音楽漬けの人だなぁってことを感じたっていうかね。, で、なんかお二人と「君たちはどんな音楽が好きなのか」というような話になって、ちょっと達郎さんがドン引きしたという話がありますが(笑)それはどういう話でしょうか。, それは、フランク・ザッパとラリー・グラハムが好きだと言ったら、それだけ言ったんだよ。「エッ?」って。, まぁ一緒にピットインで演ったりして、ポンタセッションの時に。それで、何かいい感じだったんですね。, 原宿のパレフランスでの結末というのは「じゃ、とにかく一回一緒に音を出してみようじゃないか」っていう話になって。赤坂のフェイルグリーンという忘れもしないスタジオで・・・, 狭いちっちゃいスタジオに難波さんとギターの椎名さんが来て、僕と広規と4リズムで、達郎さんが一緒にやるということになった訳なんですよ。, で、ことごとく皆、僕も広規も好きだったんで、そういうのが。クリアしていった訳ですよ。それが、驚いたらしくて。, なんか今までと違って、どのジャンル、どの形でも出来るっていうんで、相当気に入れられたみたいな。, バラードもね・・・なにしろ達っつぁんのバラード、潮騒とか、あれいい曲だよねぇってさんざん言ってて・・・「あんた達、変わった人ですね」って(笑)。, いつも、叩けばもう、演奏するのはファンクばっかり、その頃バキバキやってたんで。それで好きなのがバラード?とか言われちゃって。, 「あんたいくつだ」って言われたことがあって。“21です”とか言って。「どうしてこんな曲叩けんだ!」とか言われて。, それでは2曲目行きましょうか。次はメリー・ゴー・ラウンド。これはメロディーズに入っていますね。, これ1983年6月8日に発売されたメロディーズのB面の一曲目ですが、まずは聴きましょうか。, もうこれは、もう・・・何て言うんですかね、ファンク?で、コード・プログレッションがアイズレー・ブラザーズみたいな。, ライブでもう、スパークルもいいけど、こっからいってもいいかなみたいな。これ、伊藤さんどうですかベースの聞きどころというか。, え、リズムだけから作った曲なんですよ。「頑張ってメロディー作って来るから」って(笑), ちょっと私のですね・・・お二人が来るってことでベースとドラムのお二人のファンの方からアンケートを色々聞いてですね。こういう質問があったんです。, 『メリーゴーラウンドのドラムは一切クラッシュ・シンバルがなくて、唯一後半にカウベルが鳴ってますが』, いやいや、クラッシュ・シンバル、入ってますよ。カウベルはあとからダビングしたと思うんですけど。僕がね。, すいません、これ間違いです(笑)私の友達で小林君というベーシストがですね、JOYのライブのCDでメリーゴーラウンドのベース・ソロの前に、ブーンって音が入る。これはペダルでしょうか?って(笑), 山下達郎さんって、そもそも吹奏楽でドラムを叩いて・・だったんで・・青山さん、ドラムに対してめちゃくちゃ注文厳しいとか、どうなんですか。, 譜面をもらって、タイトルまだついてないM1とかM2とか書いてあって。その横に・・・彼の音楽っていうのは様式美って言われてますけども、今のメリーゴーラウンドだったら・・・, もう一貫して黒人の音楽をなぞるような、ほんとにそのままで。ベードラが、1,2,3,4を踏んで、スネアが2拍、4拍で、ハイハットが8分で、ブツ・ブツみたいな。, そのパターンが譜面の横にちょこっと書いてあるんですよ。基本パターンということで。それを参考にして、あとは一切細かいことは書いてないんですよ。, コードの移り変わりを書いてあって、ダル・セーニョしてダ・カーポしてとか。あとは構成だけをみてればいいんで。, え。そのレコーディングのパターン決めるんでみたいな。でも、そういう曲があったり、また、これはその場で、こういうパターンで演ってくれって言われて。, 伊藤さん、ベースに対しては、どの程度こう注文っていうか、こうして下さいとかは、どの程度するんですか。, たまにね、曲によってはピックでやるか指で弾くか、親指で弾くか、その叩く方にするかっていうのは、たまに・・・「どうしてみようか」って話したりするんですけど。, 普通、いつの間にか、これがいいやって思って、それ、自分で勝手に思って決めちゃって。やったりしてます。, あと、これ余談なんですけど。エンジニアが吉田保さんていう方がいらっしゃって、彼が卓の前で座ると、ドンピシャでその音になるんですよね。, さっき、重戦車って話が出たんですけど、現場のほんとの生音でメリーゴーラウンド聞いた場合は、もっと凄いわけなんですよ。ライブを聴いた人は、そう思うかもしれないけど。, 山下達郎って、夏だ・海だ・山下達郎だって、リゾートのおしゃれな音楽とか言われてるかもしれないんですけども、実は現場は、さっきスパークルがデトロイト・ロック・シティだったとかなんか、そういう話したでしょ。, それで、それを吉田保マジックで録音されると、こういうおしゃれな感じに出来上がってきたと思いますよ。, 野蛮な感じが出せるところが凄くこう・・達郎さんの曲っていうのがメジャー7とかなんで、そこでそれなりの音出しちゃうと、なんか軽くなっちゃう。, お二人、伊藤さんと青山さんって、おそらくバンド合戦みたいのでヘビメタの連中と戦って楽勝に勝てますよ(笑), 続きまして、次はいよいよバラード「ふたり」ですね。これもFOR YOUに入ってA面の最後。これ名曲ですけども、このへんは伊藤さん、「ふたり」に関しては・・・, 今でもはっきり覚えてるんですけど、ピアノ佐藤博、サックス土岐さん、あとは青山、オレ、達郎、5人で録ったんです。, で、途中ね、遅くなるんで、これはリズム・ボックス使えないからって、これ1発録りっていうふうにいって。, これ、亡くなった佐藤博さん、もうイントロからピアノ、素晴らしい、これ。だけど、これもドンカマは使ってない?, だけど、このゆっくりさなテンポで、テンポをキープするって、すっごく難しいでしょ。これ。, やっぱね、全員グルーブ感あるので、全然問題なく自然と流れて。ほんとに、もうこの場に参加できて、オレは嬉しいと思った!, 佐藤さんは、僕達にとっては師匠にあたるので。あのぉ・・・独特の・・・感じを・・・納得いくまで。, 僕達がOKテイクを録ったあとでも、また何べんも何べんもトライしてる姿をずっと見てたんですけど。, リハーサルはほとんど無いです。もうその場で演ってます。下手すりゃ2回目で録れちゃったりして。, でもそれじゃ満足できないから、あと2回録ろうって。3テイクとって、選ぶのに3時間かかったりとか。, レコーディングでもやったし、それでライブ、一緒にやってから長いんで、始まればすぐ出来ちゃう。, 一応録音、録って、必ず。で、家で聴いて感じをチェックすることは、それはもう、しますけども。練習の音をチェックするくらいですかね。, 昔、最初の頃は”ああしようぜ、こうしようぜ”って、”こうやったら面白いんじゃない”とか、色々策練ったりして。, ノリのニュアンスとか、そいうのを昔は結構厳密にやってましたね。だんだんそれが、もうなんか・・あとはテキトーって(笑)こんな感じ~みたいな(笑), 最初は跳ねてみようとか、跳ねないでやってみようとか、最初何年かはずっと、それでやって。, つまり、ある日からもう達郎さんは、こういうもの求めてるって、だいたい判ってきちゃうんですかね。, そうでうね、もうなんか、こういい感じってのはもう、曲からも呼ばれるし、自分で思う所を勝手にやってると、それがマッチしてるんで。, 伊藤さんのベースでお馴染みの、あのバンダナをベースに巻いてらっしゃいますけども。あれは、何ですか・・立川談志師匠がよくバンダナをしてましたけども(笑), ストラトキャスター持ってまして。それ友達の家に貸した時に、ある日そのストラトの頭に赤いバンダナが巻いてあって。“あっ可愛いな”って思って。, 最近、いろいろチャリティーでバンダナ発売してるし。1枚2千円以上ということで。ライブのたびに、いつもお客さんに買ってもらってます。, ある、ある、ある、ある!!今は、何でもいいんですけど、若い頃は六本木の「大中」ってところがあって、今はもうないですけど。, カンフーシューズがなんか、ペラペラのね。それで、流行ったんですよ。スティーブ・ガッドが、それみたいなの履いてるって、そんな流れから、ポンタさんや、渡嘉敷さんがカンフーシューズ履いて叩くみたいのが流行って。, そう、じかに当たるって感じで。裸足に近い感覚なので。それよりも、僕はもうちょっと靴底のソールのところが、厚い・・だからレーシングシューズみたいな、適度に滑ってくれて適度に止まる感じ。, お二人、もう完璧な演奏なさてるんですけども。とわ言え人間です。ツアー中にですね大失敗したことってないですか(笑), 小失敗でもいいでんすが。伊藤さん、ちょっとプロの過ちをちょっと教えて頂けませんか。, ドーナッツソングみたいな曲とか、後ろバックやりながらしゃべる時があるじゃないですか。達郎さんが喋りながら、うしろバッキングで・・, なんか向こうの方が騒がしいけど、どうしたんだろうなって。あっ!ちがうじゃん、キー!って。, まだ喋ってるうちに、グングングンって変えて。戻った戻った!これでOKみたいな。間に合った~って。, 二人で3つづくくらい、互い違いに音出して。“止め―止め―”ってなった事が一回あって。, 止めました。多少のズレはなんとかなっちゃうんですが、あそこまでずれちゃうと、もう立て直しのしようがないんで。二人で3つづつ音出して、止めて。, いや、ぜんぜん!たまたま!♪ ドラッ、ダ・ウーン の♪ ドラッ、ダ を外しちゃって。, 僕も、それが一番印象に・・メリーゴーラウンドのアタマを失敗したっていう。それ以外は、そんなに・・個人的にはチョコチョコとあったかもしれないけども。, 大ウケして、アタマが合わなくて。深々とお客さんに頭下げたんだけど、オレは悪くない!オレは悪くない!広規が悪いんだって指さして、ステージで本番中に。, 4時に起きたけどね・・・“まてよ、0.3秒海外逃亡”って考えたんだけど、今はできるだけのことをやろうと思って、すぐ電話して。, そしたら5時発の羽田発ありますので、それに乗って下さいって。それが、たまたま間に合って、5分前。, 飛行機、止めてる人がいて、偶然。で、向こうに着いたのは、もう6時なんですけど、そこからタクシーで1時間半かかるんで、始まったのは7時半からになってしまったんですけども。, そうですね。細かい遅刻はなんだかんだとありましたけども、だいたい大勢に影響ないっていう感じで。大勢に影響あったのは、それが・・・, で、そのライブがね、終わって・・・広規がお客様の目の前に出て行って、土下座してたんですよ。, そのあとインターネット上では”伊藤さん、最高!”とか、そういう話になってて(笑)達郎さんが「全く、もー! ふざんけんな」みたいな(笑)感じになって。, いやぁ、もうね、遅刻はやっぱりよくないですよね。基本的に。でもね、そういうことがあるお陰で全部前乗りで。, たまに前乗りないと”まだまだ余談許さないよね”って脅かして(笑)普通、逆ですよね。, たとえば、ライブの時って、青山さん、ドラムのスネアとか破けたとか、そういうことはないでしょ?, 「泣かないで」の出る前に。ベードラが、バスドラムがペダルが、ビーターがべリッって入って。抜けなくなっちゃった、みたいになって。, で、たまたまその時、前座のアマチュア・バンドがいたんですよ。それで、急遽そのドラムセットをチェンジして。あれいなかったらアウトでしたよ。, ハットが一回壊れたことあったよ。そしたら大道具さんがね、機転きかせて直してくれた。, オレは持ってないですね。スネアの予備とか、ペダルの予備とかは持っていきますけども。足回りとね・・・, あります。サンプラの時にね、2本切れた!ソロ弾いてる時に1本切れて、まぁ3本でなんとかなると思ってたら、もう1本切れて。, ソロだから音程関係ないし・・みたいな感じで(笑)もう全然関係ないですね、ソロの時は。, 一応、もう・・・最低1本張ってあれば、なんとかなっちゃいますもんね。全部切れちゃったら、もうアウトですよ(笑), もう凄い・・ドラマー、ベーシストになりたい人が聞いてるんで・・ベースの弦ってどれくらいおきに変えるもんですか。, 大雑把、なるだけ変えない。コンディション、すごく変わっちゃうんですよね。弦変えると。, さ、続きまして「THE WAR SONG」これはライブ盤です。1989年11月1日に発売されたJOYからですね。, そのあと、うちら演奏する音、狭いんだけど・・エイッって根性で、それに負けないプレーをしてるところが、これは聞きどころですね。, じゃ、これは正に今、青山さんおっしゃいました重戦車・・なんかアフリカ部族の太鼓みたいにも聴こえるんですけど。, たまに、タムと一緒にスネアを叩く場合がありますけども、このWAR SONGに関しては、あんまり記憶にはないですね。, 続きまして、プラスティック・ラブ。これもライブ盤ですね。1989年11月1日発売されたJOYです。JOYからの曲でございますけども。, 達郎さんがレコーディングの時に『青ちゃん、こういうの出来るかなぁ』って。『片手・・右手は16じゃなくて、両手でチキチキ・チキチキやりながらでいいから』ったら、僕が『えっ、こう?』って片手でチキチキ・チキチキできちゃったんで。, それで足が『移民の歌』って言われて。「あっ わかった!』とか言って♪~ドントト タトン・ト ドントト タトン・ト, そうですね、アレンジは達郎さんなので・・・『移民の歌』じゃなくて、これはどっちかというと、ミニー・リパートンの・・・なんとかって曲の感じにしようって言ったら、なんか『移民の歌』っぽくなっちゃった。, あのぉ、どうですか、この・・・お二人で、ドラマー青山純、伊藤広規ベーシストを、お互いに評価しあうってのもおかしいんですけども。, 達郎サウンドにおいて、どういう風にみてらっしゃいますか。伊藤さん、青山さんのドラムって。, 今日はですね、ほんとにもう、イッパイイッパイ。こんな番組なかったと思うんですけど、おそらく(笑), いやぁ盛り上がりましてですね、今日はですね、山下達郎バンドのベース、ドラム、伊藤広規さん、青山純さんでですね、リズム隊からみた名曲、達郎サウンドを分析しましたけれども。, 次回はですね、いかにして伊藤さん、青山さんがですね、ベーシスト、そしてドラマーになられたか。, そして実は、もちろん達郎サウンドだけじゃなく、2000近く、以上のスタジオをこなしております。, あんな歌謡曲もやってるの?あんなポップスもやってるの?ちょっと驚くようなバッキングをやっております、ステジオでですね、レコードの。, レコードの時代からCDの時代まで、そのへんをですね、謎をですね、バッチリ解いていきたいと思いますので、次回もまた青山純さん、伊藤広規さんに出演して頂きます。, 盛り上がってしまいまして。この分だと、もう1本録らないとどうしようもないだろうと、いうことで。次回、早々にやらせてください!お二人に。, そうなんですよ!次男坊の青山英樹っていうのがJAM Projectっていうアニソンのバックバンドでドラム叩いてます。国際的に活躍してまして、今。, 友樹もやってるみたいですけども・・友樹のドラムは、そんなに聴いたことないですけども。しばらくツイン・バスで、ツイン・ペダルじゃなくて、ツイン・ベードラ。, 今、ちょうどMISIAの15周年記念、星空のライブ・ヘブンっていうので全国各地を飛び回っておりますので、ま、そちらの方を。, あの、ちっちゃい体から、なーんであんなにパワフルな声が出てくるのかは不思議なくらいですね。, 18日に新橋ZZというライブハウスで伊藤広規セッションで達郎の曲をアマチュアの人と楽しむライブがあります。, 伊藤さんと青山さんにお聞きしたいんですけども、青山さんも大阪フェスでやったことありますよね。, 立川談志さんが大阪フェスで落語会を演った時に、滑走路みたく見えるって言うんですよ、ステージから、客席が。, よくほら、達郎さんもよく言ってます、大阪フェスティバルホールって独特のものがあるみたいな。, そうですね、横幅があって、お客さん、割りと近い感じで。なんか、独特な感じがしますね。, 神戸チキンジョージで、全国からの山下達郎トリビュートバンドのイベント『伊藤広規セッション日本列島』ってのをやります!, もうね、鹿児島行っても達郎バンド、すごい面白いバンドがあって。新潟にもあって、北海道にもあって。いろんなとこに、あるんですよ。, だから、あまりにも面白いんで、ちょっと全員、真ん中に集合させてライブをやりたいなぁと思って。, そちらの方にも、是非いらして下さい、皆さん。ということでですね、今回、達郎サウンドを支えている、黎明期から・・お二人に、リズム隊という目線でですね、達郎さんの曲を分析して頂きましたが。, もう今日、時間イッパイ、イッパイなったんで、また、やります!もっと、伊藤さん、青山さんの事、もっとプライベートな音楽をですね、ファンの方に知らしめたいというこで、やりますので!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.
} mixiユーザー oekaki_script.setAttribute('id','oekaki_script'); , 様々なアーティストのセッションで活躍した唯一無二のドラマー、青山純について語りましょう。, 福山雅治の曲で良い仕事をしてた河村智康さん、俺はカースケさんのドラミングも好きかなぁ。, スネアの音もそうだけど、片手16、2-4にキッチリ良い感じでアクセント入れてて、あの速度でやっちゃうのが凄すぎる。, 桁外れの集中力、右手左手右足左足を自在に操る能力、1打1打はっきりいい音で叩く、正確なタイム感、盛り上げる所はキッチリ盛り上げる粋で男らしくてセンスいいオカズ, ZARDのハイヒール脱ぎ捨てて、このドラム音って青純さんのをサンプリングしたのかな。, スタジオミュージシャンはマイクに音が上手く乗るのが重要。音はデカくなくても、抑揚があって音が綺麗な人が向いてるわな, http://www.universal-music.co.jp/nelson-super-project/, http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1106055988/, http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1221143516/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1262694514/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1338218445/, https://www.youtube.com/watch?v=UJ3ZRLbgWhA, https://www.youtube.com/watch?v=InsNw2V6hAA, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1591070603/l50, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1590645255/l50, https://www.mariyat.co.jp/news#200830150000.
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mixiユーザー 02月29日 02:10, [12] 02月28日 13:02, [6] 2013年4月15日にラジオ日本でオンエアされた伊藤さんと青山さんのお話、なかなか聴く時間がなかったのですが、ようやく聴くことができました。, お二人が選ぶ達郎サウンド5曲※にまつわるお話や、達郎さんとの出会い、ライブでのアクシデントなど、楽しい話題ばかり。達郎さんトリビュートバンドとしてコピーバンドをやらせて頂いている私にとって、貴重なお話でした。, ※SPARKLE メリー・ゴー・ラウンド ふたり THE WAR SONG  プラスティック・ラブ, 青山純さんは 2013年(平成25年)12月3日にお亡くなりになりました。享年56才。あらためまして青山純さんのご冥福をお祈り申し上げます。, このブログでは、オンエアされた放送の一部をテキスト化しています。誤字脱字は、ご容赦くださいませ。放送音源はここで聴くことができます。, お二人はですね、山下達郎バンドの黎明期を支えたリズム隊でございます。70年代後半から80年代、90年代、2000年代・・・もう達郎サウンドといえば、このお二人。, それでですね、今日はその黎明期の曲をですね、取り上げてリズム隊から見た達郎サウンドのベスト5といったら何ですが、ベストプレーですね、を解説して頂きたいと。こういうように思っておりますが、福田さん・・, もうなんといっても、クリスマス・イブ。もう、あれ超えるの、たぶん私生きてる時に、クリスマス・イブに聴く曲で、ベタと言われても、もうあれ以上出てこないでしょう。, 確かにね、あれはメロディーズってアルバムに入ってたんですけども。その時は、全然、ま、アルバムの中の一曲ということで。ところが、後で代理店の人が、あれに目をつけてて。, けど、僕もあのアルバムの中で、すごくいい曲だと思ったんですけど。よくまあ目をつけて、例のJR東海でブレイクしましたよね。, もうあの曲はビング・クロスビーのホワイト・クリスマスみたいに毎年、かかるでしょう。それまで達郎さんというのは、どちらかと言うとマニアックなファンに支持されてた。それが、あの曲によって、凄く一般大衆に拡がったきっかけになった曲なんですけども。, はい! それではですね今回は、伊藤広規さん、青山純さんをお呼びしまして、リズム隊からみたベストプレー集をお送りしたいと思います。, お二人は山下達郎さんの黎明期を支えたリズム隊。ま、音楽ファンには有名でございます。今回はリズム隊の目線から達郎サウンドを語って頂くという。, お二人に5曲選んで頂きまして。自画自賛(笑)達郎リズム隊、ベスト5を今日は・・・ベスト5というか、順位を付けないで、とにかく5つ無理やり選んで頂きました。, こちらラジオニッポンでございますけども、旧ラジオ関東って言ったんですけども、いらしたことあります?, ラジオ関東は来たかどうか・・その下のサウンド・シティというスタジオにはしょっちゅう行ってましたね。, いやもう、とにかく80年代、90年代から、ずっとですね・・・“えっ あの曲は?”みたいな。実は、青山さん、伊藤さんが演ってた、なんてのがある訳ですよね。, あの・・まぁ・・B’zB’zの前半から中盤、アルバム「ルーズ」とか、そのへんまでは僕が演ってますし。, 実は僕プリンセス プリンセス・・だったんですね。プリプリは僕なんです、実は影武者として。, といいうようなですね、歌謡曲からポップス、大人の音楽までですね、もう何でもやってらっしゃいますけども。, それはね、青山純っていうアダルトビデオの同姓同名の女の人が昔いたらしんですけど。そのビデオはみたことないんですけど。, あのぉ、雑誌に書いてあったのが、「某有名ドラマー、なにがしを想像して、なになにをしないで下さい」ってみたいなのが書いてあって。, ディレクターが僕のこと好きだったと思うんですよ、たぶん。それで青山純って名前にしたんじゃないですかね。, 最近流行ってますけど。なんか、あっちこっちで。友達のせがれも「コーキ」って名前付けちゃうし。なんでそばに居るのに、つけるの、なんて・・・多いですね。, お二人には、もう、もちろん達郎さんのツアーで、僕は拝見しているんですが、最近では御茶ノ水のディスクユニオンの方で去年(※2012年)の12月9日に『A*I』のアルバム、お二人のね・・・, トークショーがありまして、その時おじゃまさせて頂いて。伊藤さんがですね、声が古舘伊知郎に似ているんで、ビックリしたんですよ。, それよりずっと前にネルソンプロジェクト、スイートベイジルで、六本木の。一度拝見させて頂きました。, とにかく、このお二人・・・ポップな達郎さんのアルバムやってらっしゃるんですけども、もうヘビメタファンが聴いても驚くような、バズーカ砲的なリズム隊!これは世界級だと思っております。, その二人にですね、今日は達郎さんの・・・リズム隊からみたベスト5をご紹介して頂きたいんですが。, まずは、1曲めは「スパークル」これは「FOR YOU」1982年1月21日にアルバムが出ました。そのA面の一曲目でございまして。, あと、ポケット・ミュージックから始まったのもあったね。それは、良かったですね、一曲目・・・。, これ、かっこいいアレなんですけども。どうなんですか、ライブの一曲目って緊張します?, なるほど、なるほど。ただよく聞くと専門用語でグリッサンドって言うんですか・・・音を切らないでグーッって、移ってますよね。, 伊藤さん、そんなにこう、派手に目立とう、目立とうってするタイプのベースじゃないんですけど、このスパークルに関しては、このグーッと、ね、音が移動するところが非常にかっこいいですよね。, そうですね、やっぱりニュアンスいい感じで。数多くはしてないんですけども、いい感じで弾くのが得意です(笑)。, 青山さん、このツボというか、ドラムのどこを聴いて頂きたいという感じですか、スパークルでは。, あのぉ・・・これ、もともとKISSのデトロイト・ロック・シティという曲がありまして。そこをちょっと、パクってるっていうか・・・, ってのは、ケニーバーク(Keni Burke)っていう人がいまして、その人が割りとそういうパターンでやってたので。これは変わってて面白いなって。, まだね、最初の方だったし。後半は別に、リズムボックス入ってても、それを自由自在に慣れるようになったんだけど。, ちなみにベスト5っていうかね、これ、ぱーっと見てクリックと一緒に演ったっていう覚えがあるのは、ないですね。, 今日は、凄い・・あの・・深いとこに入ってきます。嬉しいですね、こういう話が聴けると。, そう。なんか、どっかでね精算しちゃったりして。つじつま合わせようとしてる、なんか作為が見えちゃって。イマイチなんですよね。, ほとんどもうリズム・ボックスは・・・最初の2,3小節だけして、すぐ切っちゃって、あとはそのまま自分らのノリで、という事が多かったような。, 誰か、とちっても別に関係ないんでね。そこだけ直しちゃえばいいという。全体のノリがよければもう、それでOKで。, これはフェンダーのジャズベースですか・・もう、あのぉ・・伊藤さんと言えばマーシャルのベース・・1992 Super Bass, この時はまだパールの・・パール社のエキスポートかな。ファイバーのセットでしたね、黄色い。, 覚えてますよ。そのうち25才くらいになったあたりからソナーに変わるんですけどね、ドラムが。, なんかね、お二人が、まずそもそもですね、達郎さんにお会いしたきっかけって何なんですか?, えーと、まずは・・・ちょうど何か関東の、関東在住のドラムとベースを探してるという、話がありまして。, それで村上秀一さん、それから吉田美奈子さんと丁度その頃一緒に演る機会があって。その二人から紹介で。, そうそう、山手でも下町でもいいんですけど、とりあえず東京の人間で自分のバンドは固めたい、みたいな意向があったみたいですよ。, とりあえず達郎氏が来て、こんにちは、どうのこうのって・・・話で。「君たちはどんな音楽を聴いてるんだ」って話になって。, あのぉ・・・丁度FENラジオかなんかで、広規の車かなんかに乗ってる時に、WIND LADYがかかって、曲が。, 日本人でも、こんなに素晴らしいシンガーっていうかアーティストがいるんだなって思ってたんですね。それが初めて聴いた時ですね。, 僕もシュガーベイブは後の方になって、逆に後になってから、あ、なるほどダウンタウンって、こういう曲があるんだって。, あれはファーストアルバムのベースはWill LeeでドラムはAllan Schwartzbergの、あのかっこいいヤツですよね。, そうそう、ソロアルバムですよね。Allan SchwartzbergのWINDY LADY すっごい、めちゃくちゃスゴイですよ!, すいません、あっちこっち飛んで。で、お会いしました、まず第一印象どんな感じですか、達郎さんの。, あと・・すごくね、こう・・なんていうの・・思ったよりも気さくな感じで、いろいろ話せた感じかな。, 音楽的な話をしてて・・・すごいマニアックで、ブルー・アイド・ソウルにこだわってるとか、自分は黒人のアカペラとか、そういうのをやってるとか。, そういう話を、そこの現場でいろいろ話を聞いてると、この人はマニアっていうか音楽漬けの人だなぁってことを感じたっていうかね。, で、なんかお二人と「君たちはどんな音楽が好きなのか」というような話になって、ちょっと達郎さんがドン引きしたという話がありますが(笑)それはどういう話でしょうか。, それは、フランク・ザッパとラリー・グラハムが好きだと言ったら、それだけ言ったんだよ。「エッ?」って。, まぁ一緒にピットインで演ったりして、ポンタセッションの時に。それで、何かいい感じだったんですね。, 原宿のパレフランスでの結末というのは「じゃ、とにかく一回一緒に音を出してみようじゃないか」っていう話になって。赤坂のフェイルグリーンという忘れもしないスタジオで・・・, 狭いちっちゃいスタジオに難波さんとギターの椎名さんが来て、僕と広規と4リズムで、達郎さんが一緒にやるということになった訳なんですよ。, で、ことごとく皆、僕も広規も好きだったんで、そういうのが。クリアしていった訳ですよ。それが、驚いたらしくて。, なんか今までと違って、どのジャンル、どの形でも出来るっていうんで、相当気に入れられたみたいな。, バラードもね・・・なにしろ達っつぁんのバラード、潮騒とか、あれいい曲だよねぇってさんざん言ってて・・・「あんた達、変わった人ですね」って(笑)。, いつも、叩けばもう、演奏するのはファンクばっかり、その頃バキバキやってたんで。それで好きなのがバラード?とか言われちゃって。, 「あんたいくつだ」って言われたことがあって。“21です”とか言って。「どうしてこんな曲叩けんだ!」とか言われて。, それでは2曲目行きましょうか。次はメリー・ゴー・ラウンド。これはメロディーズに入っていますね。, これ1983年6月8日に発売されたメロディーズのB面の一曲目ですが、まずは聴きましょうか。, もうこれは、もう・・・何て言うんですかね、ファンク?で、コード・プログレッションがアイズレー・ブラザーズみたいな。, ライブでもう、スパークルもいいけど、こっからいってもいいかなみたいな。これ、伊藤さんどうですかベースの聞きどころというか。, え、リズムだけから作った曲なんですよ。「頑張ってメロディー作って来るから」って(笑), ちょっと私のですね・・・お二人が来るってことでベースとドラムのお二人のファンの方からアンケートを色々聞いてですね。こういう質問があったんです。, 『メリーゴーラウンドのドラムは一切クラッシュ・シンバルがなくて、唯一後半にカウベルが鳴ってますが』, いやいや、クラッシュ・シンバル、入ってますよ。カウベルはあとからダビングしたと思うんですけど。僕がね。, すいません、これ間違いです(笑)私の友達で小林君というベーシストがですね、JOYのライブのCDでメリーゴーラウンドのベース・ソロの前に、ブーンって音が入る。これはペダルでしょうか?って(笑), 山下達郎さんって、そもそも吹奏楽でドラムを叩いて・・だったんで・・青山さん、ドラムに対してめちゃくちゃ注文厳しいとか、どうなんですか。, 譜面をもらって、タイトルまだついてないM1とかM2とか書いてあって。その横に・・・彼の音楽っていうのは様式美って言われてますけども、今のメリーゴーラウンドだったら・・・, もう一貫して黒人の音楽をなぞるような、ほんとにそのままで。ベードラが、1,2,3,4を踏んで、スネアが2拍、4拍で、ハイハットが8分で、ブツ・ブツみたいな。, そのパターンが譜面の横にちょこっと書いてあるんですよ。基本パターンということで。それを参考にして、あとは一切細かいことは書いてないんですよ。, コードの移り変わりを書いてあって、ダル・セーニョしてダ・カーポしてとか。あとは構成だけをみてればいいんで。, え。そのレコーディングのパターン決めるんでみたいな。でも、そういう曲があったり、また、これはその場で、こういうパターンで演ってくれって言われて。, 伊藤さん、ベースに対しては、どの程度こう注文っていうか、こうして下さいとかは、どの程度するんですか。, たまにね、曲によってはピックでやるか指で弾くか、親指で弾くか、その叩く方にするかっていうのは、たまに・・・「どうしてみようか」って話したりするんですけど。, 普通、いつの間にか、これがいいやって思って、それ、自分で勝手に思って決めちゃって。やったりしてます。, あと、これ余談なんですけど。エンジニアが吉田保さんていう方がいらっしゃって、彼が卓の前で座ると、ドンピシャでその音になるんですよね。, さっき、重戦車って話が出たんですけど、現場のほんとの生音でメリーゴーラウンド聞いた場合は、もっと凄いわけなんですよ。ライブを聴いた人は、そう思うかもしれないけど。, 山下達郎って、夏だ・海だ・山下達郎だって、リゾートのおしゃれな音楽とか言われてるかもしれないんですけども、実は現場は、さっきスパークルがデトロイト・ロック・シティだったとかなんか、そういう話したでしょ。, それで、それを吉田保マジックで録音されると、こういうおしゃれな感じに出来上がってきたと思いますよ。, 野蛮な感じが出せるところが凄くこう・・達郎さんの曲っていうのがメジャー7とかなんで、そこでそれなりの音出しちゃうと、なんか軽くなっちゃう。, お二人、伊藤さんと青山さんって、おそらくバンド合戦みたいのでヘビメタの連中と戦って楽勝に勝てますよ(笑), 続きまして、次はいよいよバラード「ふたり」ですね。これもFOR YOUに入ってA面の最後。これ名曲ですけども、このへんは伊藤さん、「ふたり」に関しては・・・, 今でもはっきり覚えてるんですけど、ピアノ佐藤博、サックス土岐さん、あとは青山、オレ、達郎、5人で録ったんです。, で、途中ね、遅くなるんで、これはリズム・ボックス使えないからって、これ1発録りっていうふうにいって。, これ、亡くなった佐藤博さん、もうイントロからピアノ、素晴らしい、これ。だけど、これもドンカマは使ってない?, だけど、このゆっくりさなテンポで、テンポをキープするって、すっごく難しいでしょ。これ。, やっぱね、全員グルーブ感あるので、全然問題なく自然と流れて。ほんとに、もうこの場に参加できて、オレは嬉しいと思った!, 佐藤さんは、僕達にとっては師匠にあたるので。あのぉ・・・独特の・・・感じを・・・納得いくまで。, 僕達がOKテイクを録ったあとでも、また何べんも何べんもトライしてる姿をずっと見てたんですけど。, リハーサルはほとんど無いです。もうその場で演ってます。下手すりゃ2回目で録れちゃったりして。, でもそれじゃ満足できないから、あと2回録ろうって。3テイクとって、選ぶのに3時間かかったりとか。, レコーディングでもやったし、それでライブ、一緒にやってから長いんで、始まればすぐ出来ちゃう。, 一応録音、録って、必ず。で、家で聴いて感じをチェックすることは、それはもう、しますけども。練習の音をチェックするくらいですかね。, 昔、最初の頃は”ああしようぜ、こうしようぜ”って、”こうやったら面白いんじゃない”とか、色々策練ったりして。, ノリのニュアンスとか、そいうのを昔は結構厳密にやってましたね。だんだんそれが、もうなんか・・あとはテキトーって(笑)こんな感じ~みたいな(笑), 最初は跳ねてみようとか、跳ねないでやってみようとか、最初何年かはずっと、それでやって。, つまり、ある日からもう達郎さんは、こういうもの求めてるって、だいたい判ってきちゃうんですかね。, そうでうね、もうなんか、こういい感じってのはもう、曲からも呼ばれるし、自分で思う所を勝手にやってると、それがマッチしてるんで。, 伊藤さんのベースでお馴染みの、あのバンダナをベースに巻いてらっしゃいますけども。あれは、何ですか・・立川談志師匠がよくバンダナをしてましたけども(笑), ストラトキャスター持ってまして。それ友達の家に貸した時に、ある日そのストラトの頭に赤いバンダナが巻いてあって。“あっ可愛いな”って思って。, 最近、いろいろチャリティーでバンダナ発売してるし。1枚2千円以上ということで。ライブのたびに、いつもお客さんに買ってもらってます。, ある、ある、ある、ある!!今は、何でもいいんですけど、若い頃は六本木の「大中」ってところがあって、今はもうないですけど。, カンフーシューズがなんか、ペラペラのね。それで、流行ったんですよ。スティーブ・ガッドが、それみたいなの履いてるって、そんな流れから、ポンタさんや、渡嘉敷さんがカンフーシューズ履いて叩くみたいのが流行って。, そう、じかに当たるって感じで。裸足に近い感覚なので。それよりも、僕はもうちょっと靴底のソールのところが、厚い・・だからレーシングシューズみたいな、適度に滑ってくれて適度に止まる感じ。, お二人、もう完璧な演奏なさてるんですけども。とわ言え人間です。ツアー中にですね大失敗したことってないですか(笑), 小失敗でもいいでんすが。伊藤さん、ちょっとプロの過ちをちょっと教えて頂けませんか。, ドーナッツソングみたいな曲とか、後ろバックやりながらしゃべる時があるじゃないですか。達郎さんが喋りながら、うしろバッキングで・・, なんか向こうの方が騒がしいけど、どうしたんだろうなって。あっ!ちがうじゃん、キー!って。, まだ喋ってるうちに、グングングンって変えて。戻った戻った!これでOKみたいな。間に合った~って。, 二人で3つづくくらい、互い違いに音出して。“止め―止め―”ってなった事が一回あって。, 止めました。多少のズレはなんとかなっちゃうんですが、あそこまでずれちゃうと、もう立て直しのしようがないんで。二人で3つづつ音出して、止めて。, いや、ぜんぜん!たまたま!♪ ドラッ、ダ・ウーン の♪ ドラッ、ダ を外しちゃって。, 僕も、それが一番印象に・・メリーゴーラウンドのアタマを失敗したっていう。それ以外は、そんなに・・個人的にはチョコチョコとあったかもしれないけども。, 大ウケして、アタマが合わなくて。深々とお客さんに頭下げたんだけど、オレは悪くない!オレは悪くない!広規が悪いんだって指さして、ステージで本番中に。, 4時に起きたけどね・・・“まてよ、0.3秒海外逃亡”って考えたんだけど、今はできるだけのことをやろうと思って、すぐ電話して。, そしたら5時発の羽田発ありますので、それに乗って下さいって。それが、たまたま間に合って、5分前。, 飛行機、止めてる人がいて、偶然。で、向こうに着いたのは、もう6時なんですけど、そこからタクシーで1時間半かかるんで、始まったのは7時半からになってしまったんですけども。, そうですね。細かい遅刻はなんだかんだとありましたけども、だいたい大勢に影響ないっていう感じで。大勢に影響あったのは、それが・・・, で、そのライブがね、終わって・・・広規がお客様の目の前に出て行って、土下座してたんですよ。, そのあとインターネット上では”伊藤さん、最高!”とか、そういう話になってて(笑)達郎さんが「全く、もー! ふざんけんな」みたいな(笑)感じになって。, いやぁ、もうね、遅刻はやっぱりよくないですよね。基本的に。でもね、そういうことがあるお陰で全部前乗りで。, たまに前乗りないと”まだまだ余談許さないよね”って脅かして(笑)普通、逆ですよね。, たとえば、ライブの時って、青山さん、ドラムのスネアとか破けたとか、そういうことはないでしょ?, 「泣かないで」の出る前に。ベードラが、バスドラムがペダルが、ビーターがべリッって入って。抜けなくなっちゃった、みたいになって。, で、たまたまその時、前座のアマチュア・バンドがいたんですよ。それで、急遽そのドラムセットをチェンジして。あれいなかったらアウトでしたよ。, ハットが一回壊れたことあったよ。そしたら大道具さんがね、機転きかせて直してくれた。, オレは持ってないですね。スネアの予備とか、ペダルの予備とかは持っていきますけども。足回りとね・・・, あります。サンプラの時にね、2本切れた!ソロ弾いてる時に1本切れて、まぁ3本でなんとかなると思ってたら、もう1本切れて。, ソロだから音程関係ないし・・みたいな感じで(笑)もう全然関係ないですね、ソロの時は。, 一応、もう・・・最低1本張ってあれば、なんとかなっちゃいますもんね。全部切れちゃったら、もうアウトですよ(笑), もう凄い・・ドラマー、ベーシストになりたい人が聞いてるんで・・ベースの弦ってどれくらいおきに変えるもんですか。, 大雑把、なるだけ変えない。コンディション、すごく変わっちゃうんですよね。弦変えると。, さ、続きまして「THE WAR SONG」これはライブ盤です。1989年11月1日に発売されたJOYからですね。, そのあと、うちら演奏する音、狭いんだけど・・エイッって根性で、それに負けないプレーをしてるところが、これは聞きどころですね。, じゃ、これは正に今、青山さんおっしゃいました重戦車・・なんかアフリカ部族の太鼓みたいにも聴こえるんですけど。, たまに、タムと一緒にスネアを叩く場合がありますけども、このWAR SONGに関しては、あんまり記憶にはないですね。, 続きまして、プラスティック・ラブ。これもライブ盤ですね。1989年11月1日発売されたJOYです。JOYからの曲でございますけども。, 達郎さんがレコーディングの時に『青ちゃん、こういうの出来るかなぁ』って。『片手・・右手は16じゃなくて、両手でチキチキ・チキチキやりながらでいいから』ったら、僕が『えっ、こう?』って片手でチキチキ・チキチキできちゃったんで。, それで足が『移民の歌』って言われて。「あっ わかった!』とか言って♪~ドントト タトン・ト ドントト タトン・ト, そうですね、アレンジは達郎さんなので・・・『移民の歌』じゃなくて、これはどっちかというと、ミニー・リパートンの・・・なんとかって曲の感じにしようって言ったら、なんか『移民の歌』っぽくなっちゃった。, あのぉ、どうですか、この・・・お二人で、ドラマー青山純、伊藤広規ベーシストを、お互いに評価しあうってのもおかしいんですけども。, 達郎サウンドにおいて、どういう風にみてらっしゃいますか。伊藤さん、青山さんのドラムって。, 今日はですね、ほんとにもう、イッパイイッパイ。こんな番組なかったと思うんですけど、おそらく(笑), いやぁ盛り上がりましてですね、今日はですね、山下達郎バンドのベース、ドラム、伊藤広規さん、青山純さんでですね、リズム隊からみた名曲、達郎サウンドを分析しましたけれども。, 次回はですね、いかにして伊藤さん、青山さんがですね、ベーシスト、そしてドラマーになられたか。, そして実は、もちろん達郎サウンドだけじゃなく、2000近く、以上のスタジオをこなしております。, あんな歌謡曲もやってるの?あんなポップスもやってるの?ちょっと驚くようなバッキングをやっております、ステジオでですね、レコードの。, レコードの時代からCDの時代まで、そのへんをですね、謎をですね、バッチリ解いていきたいと思いますので、次回もまた青山純さん、伊藤広規さんに出演して頂きます。, 盛り上がってしまいまして。この分だと、もう1本録らないとどうしようもないだろうと、いうことで。次回、早々にやらせてください!お二人に。, そうなんですよ!次男坊の青山英樹っていうのがJAM Projectっていうアニソンのバックバンドでドラム叩いてます。国際的に活躍してまして、今。, 友樹もやってるみたいですけども・・友樹のドラムは、そんなに聴いたことないですけども。しばらくツイン・バスで、ツイン・ペダルじゃなくて、ツイン・ベードラ。, 今、ちょうどMISIAの15周年記念、星空のライブ・ヘブンっていうので全国各地を飛び回っておりますので、ま、そちらの方を。, あの、ちっちゃい体から、なーんであんなにパワフルな声が出てくるのかは不思議なくらいですね。, 18日に新橋ZZというライブハウスで伊藤広規セッションで達郎の曲をアマチュアの人と楽しむライブがあります。, 伊藤さんと青山さんにお聞きしたいんですけども、青山さんも大阪フェスでやったことありますよね。, 立川談志さんが大阪フェスで落語会を演った時に、滑走路みたく見えるって言うんですよ、ステージから、客席が。, よくほら、達郎さんもよく言ってます、大阪フェスティバルホールって独特のものがあるみたいな。, そうですね、横幅があって、お客さん、割りと近い感じで。なんか、独特な感じがしますね。, 神戸チキンジョージで、全国からの山下達郎トリビュートバンドのイベント『伊藤広規セッション日本列島』ってのをやります!, もうね、鹿児島行っても達郎バンド、すごい面白いバンドがあって。新潟にもあって、北海道にもあって。いろんなとこに、あるんですよ。, だから、あまりにも面白いんで、ちょっと全員、真ん中に集合させてライブをやりたいなぁと思って。, そちらの方にも、是非いらして下さい、皆さん。ということでですね、今回、達郎サウンドを支えている、黎明期から・・お二人に、リズム隊という目線でですね、達郎さんの曲を分析して頂きましたが。, もう今日、時間イッパイ、イッパイなったんで、また、やります!もっと、伊藤さん、青山さんの事、もっとプライベートな音楽をですね、ファンの方に知らしめたいというこで、やりますので!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.
} mixiユーザー oekaki_script.setAttribute('id','oekaki_script'); , 様々なアーティストのセッションで活躍した唯一無二のドラマー、青山純について語りましょう。, 福山雅治の曲で良い仕事をしてた河村智康さん、俺はカースケさんのドラミングも好きかなぁ。, スネアの音もそうだけど、片手16、2-4にキッチリ良い感じでアクセント入れてて、あの速度でやっちゃうのが凄すぎる。, 桁外れの集中力、右手左手右足左足を自在に操る能力、1打1打はっきりいい音で叩く、正確なタイム感、盛り上げる所はキッチリ盛り上げる粋で男らしくてセンスいいオカズ, ZARDのハイヒール脱ぎ捨てて、このドラム音って青純さんのをサンプリングしたのかな。, スタジオミュージシャンはマイクに音が上手く乗るのが重要。音はデカくなくても、抑揚があって音が綺麗な人が向いてるわな, http://www.universal-music.co.jp/nelson-super-project/, http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1106055988/, http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1221143516/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1262694514/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1338218445/, https://www.youtube.com/watch?v=UJ3ZRLbgWhA, https://www.youtube.com/watch?v=InsNw2V6hAA, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1591070603/l50, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1590645255/l50, https://www.mariyat.co.jp/news#200830150000.
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02月29日 00:30, [11]

mixiユーザー 02月29日 02:10, [12] 02月28日 13:02, [6] 2013年4月15日にラジオ日本でオンエアされた伊藤さんと青山さんのお話、なかなか聴く時間がなかったのですが、ようやく聴くことができました。, お二人が選ぶ達郎サウンド5曲※にまつわるお話や、達郎さんとの出会い、ライブでのアクシデントなど、楽しい話題ばかり。達郎さんトリビュートバンドとしてコピーバンドをやらせて頂いている私にとって、貴重なお話でした。, ※SPARKLE メリー・ゴー・ラウンド ふたり THE WAR SONG  プラスティック・ラブ, 青山純さんは 2013年(平成25年)12月3日にお亡くなりになりました。享年56才。あらためまして青山純さんのご冥福をお祈り申し上げます。, このブログでは、オンエアされた放送の一部をテキスト化しています。誤字脱字は、ご容赦くださいませ。放送音源はここで聴くことができます。, お二人はですね、山下達郎バンドの黎明期を支えたリズム隊でございます。70年代後半から80年代、90年代、2000年代・・・もう達郎サウンドといえば、このお二人。, それでですね、今日はその黎明期の曲をですね、取り上げてリズム隊から見た達郎サウンドのベスト5といったら何ですが、ベストプレーですね、を解説して頂きたいと。こういうように思っておりますが、福田さん・・, もうなんといっても、クリスマス・イブ。もう、あれ超えるの、たぶん私生きてる時に、クリスマス・イブに聴く曲で、ベタと言われても、もうあれ以上出てこないでしょう。, 確かにね、あれはメロディーズってアルバムに入ってたんですけども。その時は、全然、ま、アルバムの中の一曲ということで。ところが、後で代理店の人が、あれに目をつけてて。, けど、僕もあのアルバムの中で、すごくいい曲だと思ったんですけど。よくまあ目をつけて、例のJR東海でブレイクしましたよね。, もうあの曲はビング・クロスビーのホワイト・クリスマスみたいに毎年、かかるでしょう。それまで達郎さんというのは、どちらかと言うとマニアックなファンに支持されてた。それが、あの曲によって、凄く一般大衆に拡がったきっかけになった曲なんですけども。, はい! それではですね今回は、伊藤広規さん、青山純さんをお呼びしまして、リズム隊からみたベストプレー集をお送りしたいと思います。, お二人は山下達郎さんの黎明期を支えたリズム隊。ま、音楽ファンには有名でございます。今回はリズム隊の目線から達郎サウンドを語って頂くという。, お二人に5曲選んで頂きまして。自画自賛(笑)達郎リズム隊、ベスト5を今日は・・・ベスト5というか、順位を付けないで、とにかく5つ無理やり選んで頂きました。, こちらラジオニッポンでございますけども、旧ラジオ関東って言ったんですけども、いらしたことあります?, ラジオ関東は来たかどうか・・その下のサウンド・シティというスタジオにはしょっちゅう行ってましたね。, いやもう、とにかく80年代、90年代から、ずっとですね・・・“えっ あの曲は?”みたいな。実は、青山さん、伊藤さんが演ってた、なんてのがある訳ですよね。, あの・・まぁ・・B’zB’zの前半から中盤、アルバム「ルーズ」とか、そのへんまでは僕が演ってますし。, 実は僕プリンセス プリンセス・・だったんですね。プリプリは僕なんです、実は影武者として。, といいうようなですね、歌謡曲からポップス、大人の音楽までですね、もう何でもやってらっしゃいますけども。, それはね、青山純っていうアダルトビデオの同姓同名の女の人が昔いたらしんですけど。そのビデオはみたことないんですけど。, あのぉ、雑誌に書いてあったのが、「某有名ドラマー、なにがしを想像して、なになにをしないで下さい」ってみたいなのが書いてあって。, ディレクターが僕のこと好きだったと思うんですよ、たぶん。それで青山純って名前にしたんじゃないですかね。, 最近流行ってますけど。なんか、あっちこっちで。友達のせがれも「コーキ」って名前付けちゃうし。なんでそばに居るのに、つけるの、なんて・・・多いですね。, お二人には、もう、もちろん達郎さんのツアーで、僕は拝見しているんですが、最近では御茶ノ水のディスクユニオンの方で去年(※2012年)の12月9日に『A*I』のアルバム、お二人のね・・・, トークショーがありまして、その時おじゃまさせて頂いて。伊藤さんがですね、声が古舘伊知郎に似ているんで、ビックリしたんですよ。, それよりずっと前にネルソンプロジェクト、スイートベイジルで、六本木の。一度拝見させて頂きました。, とにかく、このお二人・・・ポップな達郎さんのアルバムやってらっしゃるんですけども、もうヘビメタファンが聴いても驚くような、バズーカ砲的なリズム隊!これは世界級だと思っております。, その二人にですね、今日は達郎さんの・・・リズム隊からみたベスト5をご紹介して頂きたいんですが。, まずは、1曲めは「スパークル」これは「FOR YOU」1982年1月21日にアルバムが出ました。そのA面の一曲目でございまして。, あと、ポケット・ミュージックから始まったのもあったね。それは、良かったですね、一曲目・・・。, これ、かっこいいアレなんですけども。どうなんですか、ライブの一曲目って緊張します?, なるほど、なるほど。ただよく聞くと専門用語でグリッサンドって言うんですか・・・音を切らないでグーッって、移ってますよね。, 伊藤さん、そんなにこう、派手に目立とう、目立とうってするタイプのベースじゃないんですけど、このスパークルに関しては、このグーッと、ね、音が移動するところが非常にかっこいいですよね。, そうですね、やっぱりニュアンスいい感じで。数多くはしてないんですけども、いい感じで弾くのが得意です(笑)。, 青山さん、このツボというか、ドラムのどこを聴いて頂きたいという感じですか、スパークルでは。, あのぉ・・・これ、もともとKISSのデトロイト・ロック・シティという曲がありまして。そこをちょっと、パクってるっていうか・・・, ってのは、ケニーバーク(Keni Burke)っていう人がいまして、その人が割りとそういうパターンでやってたので。これは変わってて面白いなって。, まだね、最初の方だったし。後半は別に、リズムボックス入ってても、それを自由自在に慣れるようになったんだけど。, ちなみにベスト5っていうかね、これ、ぱーっと見てクリックと一緒に演ったっていう覚えがあるのは、ないですね。, 今日は、凄い・・あの・・深いとこに入ってきます。嬉しいですね、こういう話が聴けると。, そう。なんか、どっかでね精算しちゃったりして。つじつま合わせようとしてる、なんか作為が見えちゃって。イマイチなんですよね。, ほとんどもうリズム・ボックスは・・・最初の2,3小節だけして、すぐ切っちゃって、あとはそのまま自分らのノリで、という事が多かったような。, 誰か、とちっても別に関係ないんでね。そこだけ直しちゃえばいいという。全体のノリがよければもう、それでOKで。, これはフェンダーのジャズベースですか・・もう、あのぉ・・伊藤さんと言えばマーシャルのベース・・1992 Super Bass, この時はまだパールの・・パール社のエキスポートかな。ファイバーのセットでしたね、黄色い。, 覚えてますよ。そのうち25才くらいになったあたりからソナーに変わるんですけどね、ドラムが。, なんかね、お二人が、まずそもそもですね、達郎さんにお会いしたきっかけって何なんですか?, えーと、まずは・・・ちょうど何か関東の、関東在住のドラムとベースを探してるという、話がありまして。, それで村上秀一さん、それから吉田美奈子さんと丁度その頃一緒に演る機会があって。その二人から紹介で。, そうそう、山手でも下町でもいいんですけど、とりあえず東京の人間で自分のバンドは固めたい、みたいな意向があったみたいですよ。, とりあえず達郎氏が来て、こんにちは、どうのこうのって・・・話で。「君たちはどんな音楽を聴いてるんだ」って話になって。, あのぉ・・・丁度FENラジオかなんかで、広規の車かなんかに乗ってる時に、WIND LADYがかかって、曲が。, 日本人でも、こんなに素晴らしいシンガーっていうかアーティストがいるんだなって思ってたんですね。それが初めて聴いた時ですね。, 僕もシュガーベイブは後の方になって、逆に後になってから、あ、なるほどダウンタウンって、こういう曲があるんだって。, あれはファーストアルバムのベースはWill LeeでドラムはAllan Schwartzbergの、あのかっこいいヤツですよね。, そうそう、ソロアルバムですよね。Allan SchwartzbergのWINDY LADY すっごい、めちゃくちゃスゴイですよ!, すいません、あっちこっち飛んで。で、お会いしました、まず第一印象どんな感じですか、達郎さんの。, あと・・すごくね、こう・・なんていうの・・思ったよりも気さくな感じで、いろいろ話せた感じかな。, 音楽的な話をしてて・・・すごいマニアックで、ブルー・アイド・ソウルにこだわってるとか、自分は黒人のアカペラとか、そういうのをやってるとか。, そういう話を、そこの現場でいろいろ話を聞いてると、この人はマニアっていうか音楽漬けの人だなぁってことを感じたっていうかね。, で、なんかお二人と「君たちはどんな音楽が好きなのか」というような話になって、ちょっと達郎さんがドン引きしたという話がありますが(笑)それはどういう話でしょうか。, それは、フランク・ザッパとラリー・グラハムが好きだと言ったら、それだけ言ったんだよ。「エッ?」って。, まぁ一緒にピットインで演ったりして、ポンタセッションの時に。それで、何かいい感じだったんですね。, 原宿のパレフランスでの結末というのは「じゃ、とにかく一回一緒に音を出してみようじゃないか」っていう話になって。赤坂のフェイルグリーンという忘れもしないスタジオで・・・, 狭いちっちゃいスタジオに難波さんとギターの椎名さんが来て、僕と広規と4リズムで、達郎さんが一緒にやるということになった訳なんですよ。, で、ことごとく皆、僕も広規も好きだったんで、そういうのが。クリアしていった訳ですよ。それが、驚いたらしくて。, なんか今までと違って、どのジャンル、どの形でも出来るっていうんで、相当気に入れられたみたいな。, バラードもね・・・なにしろ達っつぁんのバラード、潮騒とか、あれいい曲だよねぇってさんざん言ってて・・・「あんた達、変わった人ですね」って(笑)。, いつも、叩けばもう、演奏するのはファンクばっかり、その頃バキバキやってたんで。それで好きなのがバラード?とか言われちゃって。, 「あんたいくつだ」って言われたことがあって。“21です”とか言って。「どうしてこんな曲叩けんだ!」とか言われて。, それでは2曲目行きましょうか。次はメリー・ゴー・ラウンド。これはメロディーズに入っていますね。, これ1983年6月8日に発売されたメロディーズのB面の一曲目ですが、まずは聴きましょうか。, もうこれは、もう・・・何て言うんですかね、ファンク?で、コード・プログレッションがアイズレー・ブラザーズみたいな。, ライブでもう、スパークルもいいけど、こっからいってもいいかなみたいな。これ、伊藤さんどうですかベースの聞きどころというか。, え、リズムだけから作った曲なんですよ。「頑張ってメロディー作って来るから」って(笑), ちょっと私のですね・・・お二人が来るってことでベースとドラムのお二人のファンの方からアンケートを色々聞いてですね。こういう質問があったんです。, 『メリーゴーラウンドのドラムは一切クラッシュ・シンバルがなくて、唯一後半にカウベルが鳴ってますが』, いやいや、クラッシュ・シンバル、入ってますよ。カウベルはあとからダビングしたと思うんですけど。僕がね。, すいません、これ間違いです(笑)私の友達で小林君というベーシストがですね、JOYのライブのCDでメリーゴーラウンドのベース・ソロの前に、ブーンって音が入る。これはペダルでしょうか?って(笑), 山下達郎さんって、そもそも吹奏楽でドラムを叩いて・・だったんで・・青山さん、ドラムに対してめちゃくちゃ注文厳しいとか、どうなんですか。, 譜面をもらって、タイトルまだついてないM1とかM2とか書いてあって。その横に・・・彼の音楽っていうのは様式美って言われてますけども、今のメリーゴーラウンドだったら・・・, もう一貫して黒人の音楽をなぞるような、ほんとにそのままで。ベードラが、1,2,3,4を踏んで、スネアが2拍、4拍で、ハイハットが8分で、ブツ・ブツみたいな。, そのパターンが譜面の横にちょこっと書いてあるんですよ。基本パターンということで。それを参考にして、あとは一切細かいことは書いてないんですよ。, コードの移り変わりを書いてあって、ダル・セーニョしてダ・カーポしてとか。あとは構成だけをみてればいいんで。, え。そのレコーディングのパターン決めるんでみたいな。でも、そういう曲があったり、また、これはその場で、こういうパターンで演ってくれって言われて。, 伊藤さん、ベースに対しては、どの程度こう注文っていうか、こうして下さいとかは、どの程度するんですか。, たまにね、曲によってはピックでやるか指で弾くか、親指で弾くか、その叩く方にするかっていうのは、たまに・・・「どうしてみようか」って話したりするんですけど。, 普通、いつの間にか、これがいいやって思って、それ、自分で勝手に思って決めちゃって。やったりしてます。, あと、これ余談なんですけど。エンジニアが吉田保さんていう方がいらっしゃって、彼が卓の前で座ると、ドンピシャでその音になるんですよね。, さっき、重戦車って話が出たんですけど、現場のほんとの生音でメリーゴーラウンド聞いた場合は、もっと凄いわけなんですよ。ライブを聴いた人は、そう思うかもしれないけど。, 山下達郎って、夏だ・海だ・山下達郎だって、リゾートのおしゃれな音楽とか言われてるかもしれないんですけども、実は現場は、さっきスパークルがデトロイト・ロック・シティだったとかなんか、そういう話したでしょ。, それで、それを吉田保マジックで録音されると、こういうおしゃれな感じに出来上がってきたと思いますよ。, 野蛮な感じが出せるところが凄くこう・・達郎さんの曲っていうのがメジャー7とかなんで、そこでそれなりの音出しちゃうと、なんか軽くなっちゃう。, お二人、伊藤さんと青山さんって、おそらくバンド合戦みたいのでヘビメタの連中と戦って楽勝に勝てますよ(笑), 続きまして、次はいよいよバラード「ふたり」ですね。これもFOR YOUに入ってA面の最後。これ名曲ですけども、このへんは伊藤さん、「ふたり」に関しては・・・, 今でもはっきり覚えてるんですけど、ピアノ佐藤博、サックス土岐さん、あとは青山、オレ、達郎、5人で録ったんです。, で、途中ね、遅くなるんで、これはリズム・ボックス使えないからって、これ1発録りっていうふうにいって。, これ、亡くなった佐藤博さん、もうイントロからピアノ、素晴らしい、これ。だけど、これもドンカマは使ってない?, だけど、このゆっくりさなテンポで、テンポをキープするって、すっごく難しいでしょ。これ。, やっぱね、全員グルーブ感あるので、全然問題なく自然と流れて。ほんとに、もうこの場に参加できて、オレは嬉しいと思った!, 佐藤さんは、僕達にとっては師匠にあたるので。あのぉ・・・独特の・・・感じを・・・納得いくまで。, 僕達がOKテイクを録ったあとでも、また何べんも何べんもトライしてる姿をずっと見てたんですけど。, リハーサルはほとんど無いです。もうその場で演ってます。下手すりゃ2回目で録れちゃったりして。, でもそれじゃ満足できないから、あと2回録ろうって。3テイクとって、選ぶのに3時間かかったりとか。, レコーディングでもやったし、それでライブ、一緒にやってから長いんで、始まればすぐ出来ちゃう。, 一応録音、録って、必ず。で、家で聴いて感じをチェックすることは、それはもう、しますけども。練習の音をチェックするくらいですかね。, 昔、最初の頃は”ああしようぜ、こうしようぜ”って、”こうやったら面白いんじゃない”とか、色々策練ったりして。, ノリのニュアンスとか、そいうのを昔は結構厳密にやってましたね。だんだんそれが、もうなんか・・あとはテキトーって(笑)こんな感じ~みたいな(笑), 最初は跳ねてみようとか、跳ねないでやってみようとか、最初何年かはずっと、それでやって。, つまり、ある日からもう達郎さんは、こういうもの求めてるって、だいたい判ってきちゃうんですかね。, そうでうね、もうなんか、こういい感じってのはもう、曲からも呼ばれるし、自分で思う所を勝手にやってると、それがマッチしてるんで。, 伊藤さんのベースでお馴染みの、あのバンダナをベースに巻いてらっしゃいますけども。あれは、何ですか・・立川談志師匠がよくバンダナをしてましたけども(笑), ストラトキャスター持ってまして。それ友達の家に貸した時に、ある日そのストラトの頭に赤いバンダナが巻いてあって。“あっ可愛いな”って思って。, 最近、いろいろチャリティーでバンダナ発売してるし。1枚2千円以上ということで。ライブのたびに、いつもお客さんに買ってもらってます。, ある、ある、ある、ある!!今は、何でもいいんですけど、若い頃は六本木の「大中」ってところがあって、今はもうないですけど。, カンフーシューズがなんか、ペラペラのね。それで、流行ったんですよ。スティーブ・ガッドが、それみたいなの履いてるって、そんな流れから、ポンタさんや、渡嘉敷さんがカンフーシューズ履いて叩くみたいのが流行って。, そう、じかに当たるって感じで。裸足に近い感覚なので。それよりも、僕はもうちょっと靴底のソールのところが、厚い・・だからレーシングシューズみたいな、適度に滑ってくれて適度に止まる感じ。, お二人、もう完璧な演奏なさてるんですけども。とわ言え人間です。ツアー中にですね大失敗したことってないですか(笑), 小失敗でもいいでんすが。伊藤さん、ちょっとプロの過ちをちょっと教えて頂けませんか。, ドーナッツソングみたいな曲とか、後ろバックやりながらしゃべる時があるじゃないですか。達郎さんが喋りながら、うしろバッキングで・・, なんか向こうの方が騒がしいけど、どうしたんだろうなって。あっ!ちがうじゃん、キー!って。, まだ喋ってるうちに、グングングンって変えて。戻った戻った!これでOKみたいな。間に合った~って。, 二人で3つづくくらい、互い違いに音出して。“止め―止め―”ってなった事が一回あって。, 止めました。多少のズレはなんとかなっちゃうんですが、あそこまでずれちゃうと、もう立て直しのしようがないんで。二人で3つづつ音出して、止めて。, いや、ぜんぜん!たまたま!♪ ドラッ、ダ・ウーン の♪ ドラッ、ダ を外しちゃって。, 僕も、それが一番印象に・・メリーゴーラウンドのアタマを失敗したっていう。それ以外は、そんなに・・個人的にはチョコチョコとあったかもしれないけども。, 大ウケして、アタマが合わなくて。深々とお客さんに頭下げたんだけど、オレは悪くない!オレは悪くない!広規が悪いんだって指さして、ステージで本番中に。, 4時に起きたけどね・・・“まてよ、0.3秒海外逃亡”って考えたんだけど、今はできるだけのことをやろうと思って、すぐ電話して。, そしたら5時発の羽田発ありますので、それに乗って下さいって。それが、たまたま間に合って、5分前。, 飛行機、止めてる人がいて、偶然。で、向こうに着いたのは、もう6時なんですけど、そこからタクシーで1時間半かかるんで、始まったのは7時半からになってしまったんですけども。, そうですね。細かい遅刻はなんだかんだとありましたけども、だいたい大勢に影響ないっていう感じで。大勢に影響あったのは、それが・・・, で、そのライブがね、終わって・・・広規がお客様の目の前に出て行って、土下座してたんですよ。, そのあとインターネット上では”伊藤さん、最高!”とか、そういう話になってて(笑)達郎さんが「全く、もー! ふざんけんな」みたいな(笑)感じになって。, いやぁ、もうね、遅刻はやっぱりよくないですよね。基本的に。でもね、そういうことがあるお陰で全部前乗りで。, たまに前乗りないと”まだまだ余談許さないよね”って脅かして(笑)普通、逆ですよね。, たとえば、ライブの時って、青山さん、ドラムのスネアとか破けたとか、そういうことはないでしょ?, 「泣かないで」の出る前に。ベードラが、バスドラムがペダルが、ビーターがべリッって入って。抜けなくなっちゃった、みたいになって。, で、たまたまその時、前座のアマチュア・バンドがいたんですよ。それで、急遽そのドラムセットをチェンジして。あれいなかったらアウトでしたよ。, ハットが一回壊れたことあったよ。そしたら大道具さんがね、機転きかせて直してくれた。, オレは持ってないですね。スネアの予備とか、ペダルの予備とかは持っていきますけども。足回りとね・・・, あります。サンプラの時にね、2本切れた!ソロ弾いてる時に1本切れて、まぁ3本でなんとかなると思ってたら、もう1本切れて。, ソロだから音程関係ないし・・みたいな感じで(笑)もう全然関係ないですね、ソロの時は。, 一応、もう・・・最低1本張ってあれば、なんとかなっちゃいますもんね。全部切れちゃったら、もうアウトですよ(笑), もう凄い・・ドラマー、ベーシストになりたい人が聞いてるんで・・ベースの弦ってどれくらいおきに変えるもんですか。, 大雑把、なるだけ変えない。コンディション、すごく変わっちゃうんですよね。弦変えると。, さ、続きまして「THE WAR SONG」これはライブ盤です。1989年11月1日に発売されたJOYからですね。, そのあと、うちら演奏する音、狭いんだけど・・エイッって根性で、それに負けないプレーをしてるところが、これは聞きどころですね。, じゃ、これは正に今、青山さんおっしゃいました重戦車・・なんかアフリカ部族の太鼓みたいにも聴こえるんですけど。, たまに、タムと一緒にスネアを叩く場合がありますけども、このWAR SONGに関しては、あんまり記憶にはないですね。, 続きまして、プラスティック・ラブ。これもライブ盤ですね。1989年11月1日発売されたJOYです。JOYからの曲でございますけども。, 達郎さんがレコーディングの時に『青ちゃん、こういうの出来るかなぁ』って。『片手・・右手は16じゃなくて、両手でチキチキ・チキチキやりながらでいいから』ったら、僕が『えっ、こう?』って片手でチキチキ・チキチキできちゃったんで。, それで足が『移民の歌』って言われて。「あっ わかった!』とか言って♪~ドントト タトン・ト ドントト タトン・ト, そうですね、アレンジは達郎さんなので・・・『移民の歌』じゃなくて、これはどっちかというと、ミニー・リパートンの・・・なんとかって曲の感じにしようって言ったら、なんか『移民の歌』っぽくなっちゃった。, あのぉ、どうですか、この・・・お二人で、ドラマー青山純、伊藤広規ベーシストを、お互いに評価しあうってのもおかしいんですけども。, 達郎サウンドにおいて、どういう風にみてらっしゃいますか。伊藤さん、青山さんのドラムって。, 今日はですね、ほんとにもう、イッパイイッパイ。こんな番組なかったと思うんですけど、おそらく(笑), いやぁ盛り上がりましてですね、今日はですね、山下達郎バンドのベース、ドラム、伊藤広規さん、青山純さんでですね、リズム隊からみた名曲、達郎サウンドを分析しましたけれども。, 次回はですね、いかにして伊藤さん、青山さんがですね、ベーシスト、そしてドラマーになられたか。, そして実は、もちろん達郎サウンドだけじゃなく、2000近く、以上のスタジオをこなしております。, あんな歌謡曲もやってるの?あんなポップスもやってるの?ちょっと驚くようなバッキングをやっております、ステジオでですね、レコードの。, レコードの時代からCDの時代まで、そのへんをですね、謎をですね、バッチリ解いていきたいと思いますので、次回もまた青山純さん、伊藤広規さんに出演して頂きます。, 盛り上がってしまいまして。この分だと、もう1本録らないとどうしようもないだろうと、いうことで。次回、早々にやらせてください!お二人に。, そうなんですよ!次男坊の青山英樹っていうのがJAM Projectっていうアニソンのバックバンドでドラム叩いてます。国際的に活躍してまして、今。, 友樹もやってるみたいですけども・・友樹のドラムは、そんなに聴いたことないですけども。しばらくツイン・バスで、ツイン・ペダルじゃなくて、ツイン・ベードラ。, 今、ちょうどMISIAの15周年記念、星空のライブ・ヘブンっていうので全国各地を飛び回っておりますので、ま、そちらの方を。, あの、ちっちゃい体から、なーんであんなにパワフルな声が出てくるのかは不思議なくらいですね。, 18日に新橋ZZというライブハウスで伊藤広規セッションで達郎の曲をアマチュアの人と楽しむライブがあります。, 伊藤さんと青山さんにお聞きしたいんですけども、青山さんも大阪フェスでやったことありますよね。, 立川談志さんが大阪フェスで落語会を演った時に、滑走路みたく見えるって言うんですよ、ステージから、客席が。, よくほら、達郎さんもよく言ってます、大阪フェスティバルホールって独特のものがあるみたいな。, そうですね、横幅があって、お客さん、割りと近い感じで。なんか、独特な感じがしますね。, 神戸チキンジョージで、全国からの山下達郎トリビュートバンドのイベント『伊藤広規セッション日本列島』ってのをやります!, もうね、鹿児島行っても達郎バンド、すごい面白いバンドがあって。新潟にもあって、北海道にもあって。いろんなとこに、あるんですよ。, だから、あまりにも面白いんで、ちょっと全員、真ん中に集合させてライブをやりたいなぁと思って。, そちらの方にも、是非いらして下さい、皆さん。ということでですね、今回、達郎サウンドを支えている、黎明期から・・お二人に、リズム隊という目線でですね、達郎さんの曲を分析して頂きましたが。, もう今日、時間イッパイ、イッパイなったんで、また、やります!もっと、伊藤さん、青山さんの事、もっとプライベートな音楽をですね、ファンの方に知らしめたいというこで、やりますので!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.
} mixiユーザー oekaki_script.setAttribute('id','oekaki_script'); , 様々なアーティストのセッションで活躍した唯一無二のドラマー、青山純について語りましょう。, 福山雅治の曲で良い仕事をしてた河村智康さん、俺はカースケさんのドラミングも好きかなぁ。, スネアの音もそうだけど、片手16、2-4にキッチリ良い感じでアクセント入れてて、あの速度でやっちゃうのが凄すぎる。, 桁外れの集中力、右手左手右足左足を自在に操る能力、1打1打はっきりいい音で叩く、正確なタイム感、盛り上げる所はキッチリ盛り上げる粋で男らしくてセンスいいオカズ, ZARDのハイヒール脱ぎ捨てて、このドラム音って青純さんのをサンプリングしたのかな。, スタジオミュージシャンはマイクに音が上手く乗るのが重要。音はデカくなくても、抑揚があって音が綺麗な人が向いてるわな, http://www.universal-music.co.jp/nelson-super-project/, http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1106055988/, http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1221143516/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1262694514/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1338218445/, https://www.youtube.com/watch?v=UJ3ZRLbgWhA, https://www.youtube.com/watch?v=InsNw2V6hAA, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1591070603/l50, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1590645255/l50, https://www.mariyat.co.jp/news#200830150000.
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02月29日 00:30, [11]

mixiユーザー 02月29日 02:10, [12] 02月28日 13:02, [6] 2013年4月15日にラジオ日本でオンエアされた伊藤さんと青山さんのお話、なかなか聴く時間がなかったのですが、ようやく聴くことができました。, お二人が選ぶ達郎サウンド5曲※にまつわるお話や、達郎さんとの出会い、ライブでのアクシデントなど、楽しい話題ばかり。達郎さんトリビュートバンドとしてコピーバンドをやらせて頂いている私にとって、貴重なお話でした。, ※SPARKLE メリー・ゴー・ラウンド ふたり THE WAR SONG  プラスティック・ラブ, 青山純さんは 2013年(平成25年)12月3日にお亡くなりになりました。享年56才。あらためまして青山純さんのご冥福をお祈り申し上げます。, このブログでは、オンエアされた放送の一部をテキスト化しています。誤字脱字は、ご容赦くださいませ。放送音源はここで聴くことができます。, お二人はですね、山下達郎バンドの黎明期を支えたリズム隊でございます。70年代後半から80年代、90年代、2000年代・・・もう達郎サウンドといえば、このお二人。, それでですね、今日はその黎明期の曲をですね、取り上げてリズム隊から見た達郎サウンドのベスト5といったら何ですが、ベストプレーですね、を解説して頂きたいと。こういうように思っておりますが、福田さん・・, もうなんといっても、クリスマス・イブ。もう、あれ超えるの、たぶん私生きてる時に、クリスマス・イブに聴く曲で、ベタと言われても、もうあれ以上出てこないでしょう。, 確かにね、あれはメロディーズってアルバムに入ってたんですけども。その時は、全然、ま、アルバムの中の一曲ということで。ところが、後で代理店の人が、あれに目をつけてて。, けど、僕もあのアルバムの中で、すごくいい曲だと思ったんですけど。よくまあ目をつけて、例のJR東海でブレイクしましたよね。, もうあの曲はビング・クロスビーのホワイト・クリスマスみたいに毎年、かかるでしょう。それまで達郎さんというのは、どちらかと言うとマニアックなファンに支持されてた。それが、あの曲によって、凄く一般大衆に拡がったきっかけになった曲なんですけども。, はい! それではですね今回は、伊藤広規さん、青山純さんをお呼びしまして、リズム隊からみたベストプレー集をお送りしたいと思います。, お二人は山下達郎さんの黎明期を支えたリズム隊。ま、音楽ファンには有名でございます。今回はリズム隊の目線から達郎サウンドを語って頂くという。, お二人に5曲選んで頂きまして。自画自賛(笑)達郎リズム隊、ベスト5を今日は・・・ベスト5というか、順位を付けないで、とにかく5つ無理やり選んで頂きました。, こちらラジオニッポンでございますけども、旧ラジオ関東って言ったんですけども、いらしたことあります?, ラジオ関東は来たかどうか・・その下のサウンド・シティというスタジオにはしょっちゅう行ってましたね。, いやもう、とにかく80年代、90年代から、ずっとですね・・・“えっ あの曲は?”みたいな。実は、青山さん、伊藤さんが演ってた、なんてのがある訳ですよね。, あの・・まぁ・・B’zB’zの前半から中盤、アルバム「ルーズ」とか、そのへんまでは僕が演ってますし。, 実は僕プリンセス プリンセス・・だったんですね。プリプリは僕なんです、実は影武者として。, といいうようなですね、歌謡曲からポップス、大人の音楽までですね、もう何でもやってらっしゃいますけども。, それはね、青山純っていうアダルトビデオの同姓同名の女の人が昔いたらしんですけど。そのビデオはみたことないんですけど。, あのぉ、雑誌に書いてあったのが、「某有名ドラマー、なにがしを想像して、なになにをしないで下さい」ってみたいなのが書いてあって。, ディレクターが僕のこと好きだったと思うんですよ、たぶん。それで青山純って名前にしたんじゃないですかね。, 最近流行ってますけど。なんか、あっちこっちで。友達のせがれも「コーキ」って名前付けちゃうし。なんでそばに居るのに、つけるの、なんて・・・多いですね。, お二人には、もう、もちろん達郎さんのツアーで、僕は拝見しているんですが、最近では御茶ノ水のディスクユニオンの方で去年(※2012年)の12月9日に『A*I』のアルバム、お二人のね・・・, トークショーがありまして、その時おじゃまさせて頂いて。伊藤さんがですね、声が古舘伊知郎に似ているんで、ビックリしたんですよ。, それよりずっと前にネルソンプロジェクト、スイートベイジルで、六本木の。一度拝見させて頂きました。, とにかく、このお二人・・・ポップな達郎さんのアルバムやってらっしゃるんですけども、もうヘビメタファンが聴いても驚くような、バズーカ砲的なリズム隊!これは世界級だと思っております。, その二人にですね、今日は達郎さんの・・・リズム隊からみたベスト5をご紹介して頂きたいんですが。, まずは、1曲めは「スパークル」これは「FOR YOU」1982年1月21日にアルバムが出ました。そのA面の一曲目でございまして。, あと、ポケット・ミュージックから始まったのもあったね。それは、良かったですね、一曲目・・・。, これ、かっこいいアレなんですけども。どうなんですか、ライブの一曲目って緊張します?, なるほど、なるほど。ただよく聞くと専門用語でグリッサンドって言うんですか・・・音を切らないでグーッって、移ってますよね。, 伊藤さん、そんなにこう、派手に目立とう、目立とうってするタイプのベースじゃないんですけど、このスパークルに関しては、このグーッと、ね、音が移動するところが非常にかっこいいですよね。, そうですね、やっぱりニュアンスいい感じで。数多くはしてないんですけども、いい感じで弾くのが得意です(笑)。, 青山さん、このツボというか、ドラムのどこを聴いて頂きたいという感じですか、スパークルでは。, あのぉ・・・これ、もともとKISSのデトロイト・ロック・シティという曲がありまして。そこをちょっと、パクってるっていうか・・・, ってのは、ケニーバーク(Keni Burke)っていう人がいまして、その人が割りとそういうパターンでやってたので。これは変わってて面白いなって。, まだね、最初の方だったし。後半は別に、リズムボックス入ってても、それを自由自在に慣れるようになったんだけど。, ちなみにベスト5っていうかね、これ、ぱーっと見てクリックと一緒に演ったっていう覚えがあるのは、ないですね。, 今日は、凄い・・あの・・深いとこに入ってきます。嬉しいですね、こういう話が聴けると。, そう。なんか、どっかでね精算しちゃったりして。つじつま合わせようとしてる、なんか作為が見えちゃって。イマイチなんですよね。, ほとんどもうリズム・ボックスは・・・最初の2,3小節だけして、すぐ切っちゃって、あとはそのまま自分らのノリで、という事が多かったような。, 誰か、とちっても別に関係ないんでね。そこだけ直しちゃえばいいという。全体のノリがよければもう、それでOKで。, これはフェンダーのジャズベースですか・・もう、あのぉ・・伊藤さんと言えばマーシャルのベース・・1992 Super Bass, この時はまだパールの・・パール社のエキスポートかな。ファイバーのセットでしたね、黄色い。, 覚えてますよ。そのうち25才くらいになったあたりからソナーに変わるんですけどね、ドラムが。, なんかね、お二人が、まずそもそもですね、達郎さんにお会いしたきっかけって何なんですか?, えーと、まずは・・・ちょうど何か関東の、関東在住のドラムとベースを探してるという、話がありまして。, それで村上秀一さん、それから吉田美奈子さんと丁度その頃一緒に演る機会があって。その二人から紹介で。, そうそう、山手でも下町でもいいんですけど、とりあえず東京の人間で自分のバンドは固めたい、みたいな意向があったみたいですよ。, とりあえず達郎氏が来て、こんにちは、どうのこうのって・・・話で。「君たちはどんな音楽を聴いてるんだ」って話になって。, あのぉ・・・丁度FENラジオかなんかで、広規の車かなんかに乗ってる時に、WIND LADYがかかって、曲が。, 日本人でも、こんなに素晴らしいシンガーっていうかアーティストがいるんだなって思ってたんですね。それが初めて聴いた時ですね。, 僕もシュガーベイブは後の方になって、逆に後になってから、あ、なるほどダウンタウンって、こういう曲があるんだって。, あれはファーストアルバムのベースはWill LeeでドラムはAllan Schwartzbergの、あのかっこいいヤツですよね。, そうそう、ソロアルバムですよね。Allan SchwartzbergのWINDY LADY すっごい、めちゃくちゃスゴイですよ!, すいません、あっちこっち飛んで。で、お会いしました、まず第一印象どんな感じですか、達郎さんの。, あと・・すごくね、こう・・なんていうの・・思ったよりも気さくな感じで、いろいろ話せた感じかな。, 音楽的な話をしてて・・・すごいマニアックで、ブルー・アイド・ソウルにこだわってるとか、自分は黒人のアカペラとか、そういうのをやってるとか。, そういう話を、そこの現場でいろいろ話を聞いてると、この人はマニアっていうか音楽漬けの人だなぁってことを感じたっていうかね。, で、なんかお二人と「君たちはどんな音楽が好きなのか」というような話になって、ちょっと達郎さんがドン引きしたという話がありますが(笑)それはどういう話でしょうか。, それは、フランク・ザッパとラリー・グラハムが好きだと言ったら、それだけ言ったんだよ。「エッ?」って。, まぁ一緒にピットインで演ったりして、ポンタセッションの時に。それで、何かいい感じだったんですね。, 原宿のパレフランスでの結末というのは「じゃ、とにかく一回一緒に音を出してみようじゃないか」っていう話になって。赤坂のフェイルグリーンという忘れもしないスタジオで・・・, 狭いちっちゃいスタジオに難波さんとギターの椎名さんが来て、僕と広規と4リズムで、達郎さんが一緒にやるということになった訳なんですよ。, で、ことごとく皆、僕も広規も好きだったんで、そういうのが。クリアしていった訳ですよ。それが、驚いたらしくて。, なんか今までと違って、どのジャンル、どの形でも出来るっていうんで、相当気に入れられたみたいな。, バラードもね・・・なにしろ達っつぁんのバラード、潮騒とか、あれいい曲だよねぇってさんざん言ってて・・・「あんた達、変わった人ですね」って(笑)。, いつも、叩けばもう、演奏するのはファンクばっかり、その頃バキバキやってたんで。それで好きなのがバラード?とか言われちゃって。, 「あんたいくつだ」って言われたことがあって。“21です”とか言って。「どうしてこんな曲叩けんだ!」とか言われて。, それでは2曲目行きましょうか。次はメリー・ゴー・ラウンド。これはメロディーズに入っていますね。, これ1983年6月8日に発売されたメロディーズのB面の一曲目ですが、まずは聴きましょうか。, もうこれは、もう・・・何て言うんですかね、ファンク?で、コード・プログレッションがアイズレー・ブラザーズみたいな。, ライブでもう、スパークルもいいけど、こっからいってもいいかなみたいな。これ、伊藤さんどうですかベースの聞きどころというか。, え、リズムだけから作った曲なんですよ。「頑張ってメロディー作って来るから」って(笑), ちょっと私のですね・・・お二人が来るってことでベースとドラムのお二人のファンの方からアンケートを色々聞いてですね。こういう質問があったんです。, 『メリーゴーラウンドのドラムは一切クラッシュ・シンバルがなくて、唯一後半にカウベルが鳴ってますが』, いやいや、クラッシュ・シンバル、入ってますよ。カウベルはあとからダビングしたと思うんですけど。僕がね。, すいません、これ間違いです(笑)私の友達で小林君というベーシストがですね、JOYのライブのCDでメリーゴーラウンドのベース・ソロの前に、ブーンって音が入る。これはペダルでしょうか?って(笑), 山下達郎さんって、そもそも吹奏楽でドラムを叩いて・・だったんで・・青山さん、ドラムに対してめちゃくちゃ注文厳しいとか、どうなんですか。, 譜面をもらって、タイトルまだついてないM1とかM2とか書いてあって。その横に・・・彼の音楽っていうのは様式美って言われてますけども、今のメリーゴーラウンドだったら・・・, もう一貫して黒人の音楽をなぞるような、ほんとにそのままで。ベードラが、1,2,3,4を踏んで、スネアが2拍、4拍で、ハイハットが8分で、ブツ・ブツみたいな。, そのパターンが譜面の横にちょこっと書いてあるんですよ。基本パターンということで。それを参考にして、あとは一切細かいことは書いてないんですよ。, コードの移り変わりを書いてあって、ダル・セーニョしてダ・カーポしてとか。あとは構成だけをみてればいいんで。, え。そのレコーディングのパターン決めるんでみたいな。でも、そういう曲があったり、また、これはその場で、こういうパターンで演ってくれって言われて。, 伊藤さん、ベースに対しては、どの程度こう注文っていうか、こうして下さいとかは、どの程度するんですか。, たまにね、曲によってはピックでやるか指で弾くか、親指で弾くか、その叩く方にするかっていうのは、たまに・・・「どうしてみようか」って話したりするんですけど。, 普通、いつの間にか、これがいいやって思って、それ、自分で勝手に思って決めちゃって。やったりしてます。, あと、これ余談なんですけど。エンジニアが吉田保さんていう方がいらっしゃって、彼が卓の前で座ると、ドンピシャでその音になるんですよね。, さっき、重戦車って話が出たんですけど、現場のほんとの生音でメリーゴーラウンド聞いた場合は、もっと凄いわけなんですよ。ライブを聴いた人は、そう思うかもしれないけど。, 山下達郎って、夏だ・海だ・山下達郎だって、リゾートのおしゃれな音楽とか言われてるかもしれないんですけども、実は現場は、さっきスパークルがデトロイト・ロック・シティだったとかなんか、そういう話したでしょ。, それで、それを吉田保マジックで録音されると、こういうおしゃれな感じに出来上がってきたと思いますよ。, 野蛮な感じが出せるところが凄くこう・・達郎さんの曲っていうのがメジャー7とかなんで、そこでそれなりの音出しちゃうと、なんか軽くなっちゃう。, お二人、伊藤さんと青山さんって、おそらくバンド合戦みたいのでヘビメタの連中と戦って楽勝に勝てますよ(笑), 続きまして、次はいよいよバラード「ふたり」ですね。これもFOR YOUに入ってA面の最後。これ名曲ですけども、このへんは伊藤さん、「ふたり」に関しては・・・, 今でもはっきり覚えてるんですけど、ピアノ佐藤博、サックス土岐さん、あとは青山、オレ、達郎、5人で録ったんです。, で、途中ね、遅くなるんで、これはリズム・ボックス使えないからって、これ1発録りっていうふうにいって。, これ、亡くなった佐藤博さん、もうイントロからピアノ、素晴らしい、これ。だけど、これもドンカマは使ってない?, だけど、このゆっくりさなテンポで、テンポをキープするって、すっごく難しいでしょ。これ。, やっぱね、全員グルーブ感あるので、全然問題なく自然と流れて。ほんとに、もうこの場に参加できて、オレは嬉しいと思った!, 佐藤さんは、僕達にとっては師匠にあたるので。あのぉ・・・独特の・・・感じを・・・納得いくまで。, 僕達がOKテイクを録ったあとでも、また何べんも何べんもトライしてる姿をずっと見てたんですけど。, リハーサルはほとんど無いです。もうその場で演ってます。下手すりゃ2回目で録れちゃったりして。, でもそれじゃ満足できないから、あと2回録ろうって。3テイクとって、選ぶのに3時間かかったりとか。, レコーディングでもやったし、それでライブ、一緒にやってから長いんで、始まればすぐ出来ちゃう。, 一応録音、録って、必ず。で、家で聴いて感じをチェックすることは、それはもう、しますけども。練習の音をチェックするくらいですかね。, 昔、最初の頃は”ああしようぜ、こうしようぜ”って、”こうやったら面白いんじゃない”とか、色々策練ったりして。, ノリのニュアンスとか、そいうのを昔は結構厳密にやってましたね。だんだんそれが、もうなんか・・あとはテキトーって(笑)こんな感じ~みたいな(笑), 最初は跳ねてみようとか、跳ねないでやってみようとか、最初何年かはずっと、それでやって。, つまり、ある日からもう達郎さんは、こういうもの求めてるって、だいたい判ってきちゃうんですかね。, そうでうね、もうなんか、こういい感じってのはもう、曲からも呼ばれるし、自分で思う所を勝手にやってると、それがマッチしてるんで。, 伊藤さんのベースでお馴染みの、あのバンダナをベースに巻いてらっしゃいますけども。あれは、何ですか・・立川談志師匠がよくバンダナをしてましたけども(笑), ストラトキャスター持ってまして。それ友達の家に貸した時に、ある日そのストラトの頭に赤いバンダナが巻いてあって。“あっ可愛いな”って思って。, 最近、いろいろチャリティーでバンダナ発売してるし。1枚2千円以上ということで。ライブのたびに、いつもお客さんに買ってもらってます。, ある、ある、ある、ある!!今は、何でもいいんですけど、若い頃は六本木の「大中」ってところがあって、今はもうないですけど。, カンフーシューズがなんか、ペラペラのね。それで、流行ったんですよ。スティーブ・ガッドが、それみたいなの履いてるって、そんな流れから、ポンタさんや、渡嘉敷さんがカンフーシューズ履いて叩くみたいのが流行って。, そう、じかに当たるって感じで。裸足に近い感覚なので。それよりも、僕はもうちょっと靴底のソールのところが、厚い・・だからレーシングシューズみたいな、適度に滑ってくれて適度に止まる感じ。, お二人、もう完璧な演奏なさてるんですけども。とわ言え人間です。ツアー中にですね大失敗したことってないですか(笑), 小失敗でもいいでんすが。伊藤さん、ちょっとプロの過ちをちょっと教えて頂けませんか。, ドーナッツソングみたいな曲とか、後ろバックやりながらしゃべる時があるじゃないですか。達郎さんが喋りながら、うしろバッキングで・・, なんか向こうの方が騒がしいけど、どうしたんだろうなって。あっ!ちがうじゃん、キー!って。, まだ喋ってるうちに、グングングンって変えて。戻った戻った!これでOKみたいな。間に合った~って。, 二人で3つづくくらい、互い違いに音出して。“止め―止め―”ってなった事が一回あって。, 止めました。多少のズレはなんとかなっちゃうんですが、あそこまでずれちゃうと、もう立て直しのしようがないんで。二人で3つづつ音出して、止めて。, いや、ぜんぜん!たまたま!♪ ドラッ、ダ・ウーン の♪ ドラッ、ダ を外しちゃって。, 僕も、それが一番印象に・・メリーゴーラウンドのアタマを失敗したっていう。それ以外は、そんなに・・個人的にはチョコチョコとあったかもしれないけども。, 大ウケして、アタマが合わなくて。深々とお客さんに頭下げたんだけど、オレは悪くない!オレは悪くない!広規が悪いんだって指さして、ステージで本番中に。, 4時に起きたけどね・・・“まてよ、0.3秒海外逃亡”って考えたんだけど、今はできるだけのことをやろうと思って、すぐ電話して。, そしたら5時発の羽田発ありますので、それに乗って下さいって。それが、たまたま間に合って、5分前。, 飛行機、止めてる人がいて、偶然。で、向こうに着いたのは、もう6時なんですけど、そこからタクシーで1時間半かかるんで、始まったのは7時半からになってしまったんですけども。, そうですね。細かい遅刻はなんだかんだとありましたけども、だいたい大勢に影響ないっていう感じで。大勢に影響あったのは、それが・・・, で、そのライブがね、終わって・・・広規がお客様の目の前に出て行って、土下座してたんですよ。, そのあとインターネット上では”伊藤さん、最高!”とか、そういう話になってて(笑)達郎さんが「全く、もー! ふざんけんな」みたいな(笑)感じになって。, いやぁ、もうね、遅刻はやっぱりよくないですよね。基本的に。でもね、そういうことがあるお陰で全部前乗りで。, たまに前乗りないと”まだまだ余談許さないよね”って脅かして(笑)普通、逆ですよね。, たとえば、ライブの時って、青山さん、ドラムのスネアとか破けたとか、そういうことはないでしょ?, 「泣かないで」の出る前に。ベードラが、バスドラムがペダルが、ビーターがべリッって入って。抜けなくなっちゃった、みたいになって。, で、たまたまその時、前座のアマチュア・バンドがいたんですよ。それで、急遽そのドラムセットをチェンジして。あれいなかったらアウトでしたよ。, ハットが一回壊れたことあったよ。そしたら大道具さんがね、機転きかせて直してくれた。, オレは持ってないですね。スネアの予備とか、ペダルの予備とかは持っていきますけども。足回りとね・・・, あります。サンプラの時にね、2本切れた!ソロ弾いてる時に1本切れて、まぁ3本でなんとかなると思ってたら、もう1本切れて。, ソロだから音程関係ないし・・みたいな感じで(笑)もう全然関係ないですね、ソロの時は。, 一応、もう・・・最低1本張ってあれば、なんとかなっちゃいますもんね。全部切れちゃったら、もうアウトですよ(笑), もう凄い・・ドラマー、ベーシストになりたい人が聞いてるんで・・ベースの弦ってどれくらいおきに変えるもんですか。, 大雑把、なるだけ変えない。コンディション、すごく変わっちゃうんですよね。弦変えると。, さ、続きまして「THE WAR SONG」これはライブ盤です。1989年11月1日に発売されたJOYからですね。, そのあと、うちら演奏する音、狭いんだけど・・エイッって根性で、それに負けないプレーをしてるところが、これは聞きどころですね。, じゃ、これは正に今、青山さんおっしゃいました重戦車・・なんかアフリカ部族の太鼓みたいにも聴こえるんですけど。, たまに、タムと一緒にスネアを叩く場合がありますけども、このWAR SONGに関しては、あんまり記憶にはないですね。, 続きまして、プラスティック・ラブ。これもライブ盤ですね。1989年11月1日発売されたJOYです。JOYからの曲でございますけども。, 達郎さんがレコーディングの時に『青ちゃん、こういうの出来るかなぁ』って。『片手・・右手は16じゃなくて、両手でチキチキ・チキチキやりながらでいいから』ったら、僕が『えっ、こう?』って片手でチキチキ・チキチキできちゃったんで。, それで足が『移民の歌』って言われて。「あっ わかった!』とか言って♪~ドントト タトン・ト ドントト タトン・ト, そうですね、アレンジは達郎さんなので・・・『移民の歌』じゃなくて、これはどっちかというと、ミニー・リパートンの・・・なんとかって曲の感じにしようって言ったら、なんか『移民の歌』っぽくなっちゃった。, あのぉ、どうですか、この・・・お二人で、ドラマー青山純、伊藤広規ベーシストを、お互いに評価しあうってのもおかしいんですけども。, 達郎サウンドにおいて、どういう風にみてらっしゃいますか。伊藤さん、青山さんのドラムって。, 今日はですね、ほんとにもう、イッパイイッパイ。こんな番組なかったと思うんですけど、おそらく(笑), いやぁ盛り上がりましてですね、今日はですね、山下達郎バンドのベース、ドラム、伊藤広規さん、青山純さんでですね、リズム隊からみた名曲、達郎サウンドを分析しましたけれども。, 次回はですね、いかにして伊藤さん、青山さんがですね、ベーシスト、そしてドラマーになられたか。, そして実は、もちろん達郎サウンドだけじゃなく、2000近く、以上のスタジオをこなしております。, あんな歌謡曲もやってるの?あんなポップスもやってるの?ちょっと驚くようなバッキングをやっております、ステジオでですね、レコードの。, レコードの時代からCDの時代まで、そのへんをですね、謎をですね、バッチリ解いていきたいと思いますので、次回もまた青山純さん、伊藤広規さんに出演して頂きます。, 盛り上がってしまいまして。この分だと、もう1本録らないとどうしようもないだろうと、いうことで。次回、早々にやらせてください!お二人に。, そうなんですよ!次男坊の青山英樹っていうのがJAM Projectっていうアニソンのバックバンドでドラム叩いてます。国際的に活躍してまして、今。, 友樹もやってるみたいですけども・・友樹のドラムは、そんなに聴いたことないですけども。しばらくツイン・バスで、ツイン・ペダルじゃなくて、ツイン・ベードラ。, 今、ちょうどMISIAの15周年記念、星空のライブ・ヘブンっていうので全国各地を飛び回っておりますので、ま、そちらの方を。, あの、ちっちゃい体から、なーんであんなにパワフルな声が出てくるのかは不思議なくらいですね。, 18日に新橋ZZというライブハウスで伊藤広規セッションで達郎の曲をアマチュアの人と楽しむライブがあります。, 伊藤さんと青山さんにお聞きしたいんですけども、青山さんも大阪フェスでやったことありますよね。, 立川談志さんが大阪フェスで落語会を演った時に、滑走路みたく見えるって言うんですよ、ステージから、客席が。, よくほら、達郎さんもよく言ってます、大阪フェスティバルホールって独特のものがあるみたいな。, そうですね、横幅があって、お客さん、割りと近い感じで。なんか、独特な感じがしますね。, 神戸チキンジョージで、全国からの山下達郎トリビュートバンドのイベント『伊藤広規セッション日本列島』ってのをやります!, もうね、鹿児島行っても達郎バンド、すごい面白いバンドがあって。新潟にもあって、北海道にもあって。いろんなとこに、あるんですよ。, だから、あまりにも面白いんで、ちょっと全員、真ん中に集合させてライブをやりたいなぁと思って。, そちらの方にも、是非いらして下さい、皆さん。ということでですね、今回、達郎サウンドを支えている、黎明期から・・お二人に、リズム隊という目線でですね、達郎さんの曲を分析して頂きましたが。, もう今日、時間イッパイ、イッパイなったんで、また、やります!もっと、伊藤さん、青山さんの事、もっとプライベートな音楽をですね、ファンの方に知らしめたいというこで、やりますので!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.
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青山純 スネア チューニング 29




if(!node.dispatchEvent) mixiユーザー 青山純さんが亡くなった、と聞いたときはまさか、でした。 スクエアのバナナという曲を叩く青山さんの音が大好きでした。 よくコピーしました。パールのドラムで深い音色、スネアの音が一発でそれと分かるチューニング。 mixiユーザー document.getElementById('oekaki_script').addEventListener('load',function(){ setTimeout(500,oekaki.init()); }); mixiユーザー var pf=document.getElementsByName('oekaki_thread1'); mixiユーザー function(){

【ドラマー】青山純【あおじゅん】 761 : 伝説の名無しさん :2020/04/07(火) 20:15:10.62 .net おそらく皆さん録音したとは思うけど貼っときますね 02月28日 14:10, [7] 『HIT SONG MAKERS~栄光のJ-POP伝説~』青山純追悼スペシャル2014年12月20日にBSフジで青山純さんの追悼番組が放送されました。生い立ちからドラムのチューニングやセッティングまで・・あらゆる角度で編集された素晴らしい番... 青山純さんのドラムが聴きたくてK.R.B (Kenji's Ring Band) というバンドがあります。2004年結成したインストバンド。ドラムは青山純さんが叩いています。Drums 青山純Bass 種子田健Organ 佐々木久美Guit... 青山純さん(1957年生まれ)はドラマーで今年54歳。山下達郎氏ツアー"Performance 2008-2009"以後のドラマーは小笠原拓海さんですが、それより前のツアーは青山純さんがドラマーとしてサポートしてきました。青山純さんは山下達... 青山純さんのドラム 右手16ビートの技青山純さんのドラム、達郎さんのライブで初めて見た時、驚きました。スパークルのハイハットが右手だけで16分音符を刻んでいたのです。「チクチクチクチク・チクチクチクチク」っていう感じですかね。レコードで聴い... 青山純さんのドラムを最初に聴いたのは、1970年代のプリズムでした。普通の8ビート、16ビートなんですが、すごく心地よいリズムと音色のドラムが強烈な印象でした。その後、山下達郎氏のツアーで青山純さんの生ドラムを何度か体感することができたので... 1.MISIA - Fly Away (Tour 2008)青山純さんのドラムを聴きたくて、今年のミーシャのライブを見に行こうと思ってたのですが、今年のツアーメンバのドラムは青山純さんではなくて残念。でも、重実徹さんや佐々木久美さんをまたみ... サンデーソングブック そんな事聞いて、どうすんの!2013年上半期(2013/01~2013/06), 山下達郎さん サンデーソングブック 2020年10月25日『山下達郎で棚からひとつかみ』(#1463), 山下達郎さん サンデーソングブック 2020年10月18日『ドゥー・ワップで棚からひとつかみ』(#1462), 山下達郎さん サンデーソングブック 2020年11月01日『秋の山下達郎で棚からひとつかみ』(#1464), 山下達郎さん サンデーソングブック 2020年11月08日『頭の拍が分からない曲で棚からひとつかみ』(#1465), 山下達郎さん サンデーソングブック 2020年10月11日『スイート・ソウルで棚からひとつかみ』(#461), 山下達郎さん サンデーソングブック 2020年11月15日『「POCKET MUSIC」「僕の中の少年」「SOUVENIR THE MOVIE」まとめて特集』(#1466). } mixiユーザー [mixi]ドラムチューニング 乾いたリムショットが出るスネア教えて下さい。 初めまして!!!!! レゲエのバンドやってるのですが、リムショットで 乾いた感じの「カッ」て、ゆう音の出るのか高音のパンチのある音がでる お勧めスネアありませんか?

『伊藤広規、青山純のラジカントロプス2.0』(2013年4月15日oa)2013年4月15日にラジオ日本でオンエアされた伊藤さんと青山さんのお話、なかなか聴く時間がなかったのですが、ようやく聴くことができました。お二人が選ぶ達郎サウンド5曲 2008年02月27日 00:37, [3] 02月28日 14:10, [9] -->, 様々なアーティストのセッションで活躍した唯一無二のドラマー、青山純について語りましょう。, 福山雅治の曲で良い仕事をしてた河村智康さん、俺はカースケさんのドラミングも好きかなぁ。, スネアの音もそうだけど、片手16、2-4にキッチリ良い感じでアクセント入れてて、あの速度でやっちゃうのが凄すぎる。, 桁外れの集中力、右手左手右足左足を自在に操る能力、1打1打はっきりいい音で叩く、正確なタイム感、盛り上げる所はキッチリ盛り上げる粋で男らしくてセンスいいオカズ, ZARDのハイヒール脱ぎ捨てて、このドラム音って青純さんのをサンプリングしたのかな。, スタジオミュージシャンはマイクに音が上手く乗るのが重要。音はデカくなくても、抑揚があって音が綺麗な人が向いてるわな, http://www.universal-music.co.jp/nelson-super-project/, http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1106055988/, http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1221143516/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1262694514/, http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1338218445/, https://www.youtube.com/watch?v=UJ3ZRLbgWhA, https://www.youtube.com/watch?v=InsNw2V6hAA, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1591070603/l50, http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1590645255/l50, https://www.mariyat.co.jp/news#200830150000.
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02月29日 00:30, [11]

mixiユーザー 02月29日 02:10, [12] 02月28日 13:02, [6] 2013年4月15日にラジオ日本でオンエアされた伊藤さんと青山さんのお話、なかなか聴く時間がなかったのですが、ようやく聴くことができました。, お二人が選ぶ達郎サウンド5曲※にまつわるお話や、達郎さんとの出会い、ライブでのアクシデントなど、楽しい話題ばかり。達郎さんトリビュートバンドとしてコピーバンドをやらせて頂いている私にとって、貴重なお話でした。, ※SPARKLE メリー・ゴー・ラウンド ふたり THE WAR SONG  プラスティック・ラブ, 青山純さんは 2013年(平成25年)12月3日にお亡くなりになりました。享年56才。あらためまして青山純さんのご冥福をお祈り申し上げます。, このブログでは、オンエアされた放送の一部をテキスト化しています。誤字脱字は、ご容赦くださいませ。放送音源はここで聴くことができます。, お二人はですね、山下達郎バンドの黎明期を支えたリズム隊でございます。70年代後半から80年代、90年代、2000年代・・・もう達郎サウンドといえば、このお二人。, それでですね、今日はその黎明期の曲をですね、取り上げてリズム隊から見た達郎サウンドのベスト5といったら何ですが、ベストプレーですね、を解説して頂きたいと。こういうように思っておりますが、福田さん・・, もうなんといっても、クリスマス・イブ。もう、あれ超えるの、たぶん私生きてる時に、クリスマス・イブに聴く曲で、ベタと言われても、もうあれ以上出てこないでしょう。, 確かにね、あれはメロディーズってアルバムに入ってたんですけども。その時は、全然、ま、アルバムの中の一曲ということで。ところが、後で代理店の人が、あれに目をつけてて。, けど、僕もあのアルバムの中で、すごくいい曲だと思ったんですけど。よくまあ目をつけて、例のJR東海でブレイクしましたよね。, もうあの曲はビング・クロスビーのホワイト・クリスマスみたいに毎年、かかるでしょう。それまで達郎さんというのは、どちらかと言うとマニアックなファンに支持されてた。それが、あの曲によって、凄く一般大衆に拡がったきっかけになった曲なんですけども。, はい! それではですね今回は、伊藤広規さん、青山純さんをお呼びしまして、リズム隊からみたベストプレー集をお送りしたいと思います。, お二人は山下達郎さんの黎明期を支えたリズム隊。ま、音楽ファンには有名でございます。今回はリズム隊の目線から達郎サウンドを語って頂くという。, お二人に5曲選んで頂きまして。自画自賛(笑)達郎リズム隊、ベスト5を今日は・・・ベスト5というか、順位を付けないで、とにかく5つ無理やり選んで頂きました。, こちらラジオニッポンでございますけども、旧ラジオ関東って言ったんですけども、いらしたことあります?, ラジオ関東は来たかどうか・・その下のサウンド・シティというスタジオにはしょっちゅう行ってましたね。, いやもう、とにかく80年代、90年代から、ずっとですね・・・“えっ あの曲は?”みたいな。実は、青山さん、伊藤さんが演ってた、なんてのがある訳ですよね。, あの・・まぁ・・B’zB’zの前半から中盤、アルバム「ルーズ」とか、そのへんまでは僕が演ってますし。, 実は僕プリンセス プリンセス・・だったんですね。プリプリは僕なんです、実は影武者として。, といいうようなですね、歌謡曲からポップス、大人の音楽までですね、もう何でもやってらっしゃいますけども。, それはね、青山純っていうアダルトビデオの同姓同名の女の人が昔いたらしんですけど。そのビデオはみたことないんですけど。, あのぉ、雑誌に書いてあったのが、「某有名ドラマー、なにがしを想像して、なになにをしないで下さい」ってみたいなのが書いてあって。, ディレクターが僕のこと好きだったと思うんですよ、たぶん。それで青山純って名前にしたんじゃないですかね。, 最近流行ってますけど。なんか、あっちこっちで。友達のせがれも「コーキ」って名前付けちゃうし。なんでそばに居るのに、つけるの、なんて・・・多いですね。, お二人には、もう、もちろん達郎さんのツアーで、僕は拝見しているんですが、最近では御茶ノ水のディスクユニオンの方で去年(※2012年)の12月9日に『A*I』のアルバム、お二人のね・・・, トークショーがありまして、その時おじゃまさせて頂いて。伊藤さんがですね、声が古舘伊知郎に似ているんで、ビックリしたんですよ。, それよりずっと前にネルソンプロジェクト、スイートベイジルで、六本木の。一度拝見させて頂きました。, とにかく、このお二人・・・ポップな達郎さんのアルバムやってらっしゃるんですけども、もうヘビメタファンが聴いても驚くような、バズーカ砲的なリズム隊!これは世界級だと思っております。, その二人にですね、今日は達郎さんの・・・リズム隊からみたベスト5をご紹介して頂きたいんですが。, まずは、1曲めは「スパークル」これは「FOR YOU」1982年1月21日にアルバムが出ました。そのA面の一曲目でございまして。, あと、ポケット・ミュージックから始まったのもあったね。それは、良かったですね、一曲目・・・。, これ、かっこいいアレなんですけども。どうなんですか、ライブの一曲目って緊張します?, なるほど、なるほど。ただよく聞くと専門用語でグリッサンドって言うんですか・・・音を切らないでグーッって、移ってますよね。, 伊藤さん、そんなにこう、派手に目立とう、目立とうってするタイプのベースじゃないんですけど、このスパークルに関しては、このグーッと、ね、音が移動するところが非常にかっこいいですよね。, そうですね、やっぱりニュアンスいい感じで。数多くはしてないんですけども、いい感じで弾くのが得意です(笑)。, 青山さん、このツボというか、ドラムのどこを聴いて頂きたいという感じですか、スパークルでは。, あのぉ・・・これ、もともとKISSのデトロイト・ロック・シティという曲がありまして。そこをちょっと、パクってるっていうか・・・, ってのは、ケニーバーク(Keni Burke)っていう人がいまして、その人が割りとそういうパターンでやってたので。これは変わってて面白いなって。, まだね、最初の方だったし。後半は別に、リズムボックス入ってても、それを自由自在に慣れるようになったんだけど。, ちなみにベスト5っていうかね、これ、ぱーっと見てクリックと一緒に演ったっていう覚えがあるのは、ないですね。, 今日は、凄い・・あの・・深いとこに入ってきます。嬉しいですね、こういう話が聴けると。, そう。なんか、どっかでね精算しちゃったりして。つじつま合わせようとしてる、なんか作為が見えちゃって。イマイチなんですよね。, ほとんどもうリズム・ボックスは・・・最初の2,3小節だけして、すぐ切っちゃって、あとはそのまま自分らのノリで、という事が多かったような。, 誰か、とちっても別に関係ないんでね。そこだけ直しちゃえばいいという。全体のノリがよければもう、それでOKで。, これはフェンダーのジャズベースですか・・もう、あのぉ・・伊藤さんと言えばマーシャルのベース・・1992 Super Bass, この時はまだパールの・・パール社のエキスポートかな。ファイバーのセットでしたね、黄色い。, 覚えてますよ。そのうち25才くらいになったあたりからソナーに変わるんですけどね、ドラムが。, なんかね、お二人が、まずそもそもですね、達郎さんにお会いしたきっかけって何なんですか?, えーと、まずは・・・ちょうど何か関東の、関東在住のドラムとベースを探してるという、話がありまして。, それで村上秀一さん、それから吉田美奈子さんと丁度その頃一緒に演る機会があって。その二人から紹介で。, そうそう、山手でも下町でもいいんですけど、とりあえず東京の人間で自分のバンドは固めたい、みたいな意向があったみたいですよ。, とりあえず達郎氏が来て、こんにちは、どうのこうのって・・・話で。「君たちはどんな音楽を聴いてるんだ」って話になって。, あのぉ・・・丁度FENラジオかなんかで、広規の車かなんかに乗ってる時に、WIND LADYがかかって、曲が。, 日本人でも、こんなに素晴らしいシンガーっていうかアーティストがいるんだなって思ってたんですね。それが初めて聴いた時ですね。, 僕もシュガーベイブは後の方になって、逆に後になってから、あ、なるほどダウンタウンって、こういう曲があるんだって。, あれはファーストアルバムのベースはWill LeeでドラムはAllan Schwartzbergの、あのかっこいいヤツですよね。, そうそう、ソロアルバムですよね。Allan SchwartzbergのWINDY LADY すっごい、めちゃくちゃスゴイですよ!, すいません、あっちこっち飛んで。で、お会いしました、まず第一印象どんな感じですか、達郎さんの。, あと・・すごくね、こう・・なんていうの・・思ったよりも気さくな感じで、いろいろ話せた感じかな。, 音楽的な話をしてて・・・すごいマニアックで、ブルー・アイド・ソウルにこだわってるとか、自分は黒人のアカペラとか、そういうのをやってるとか。, そういう話を、そこの現場でいろいろ話を聞いてると、この人はマニアっていうか音楽漬けの人だなぁってことを感じたっていうかね。, で、なんかお二人と「君たちはどんな音楽が好きなのか」というような話になって、ちょっと達郎さんがドン引きしたという話がありますが(笑)それはどういう話でしょうか。, それは、フランク・ザッパとラリー・グラハムが好きだと言ったら、それだけ言ったんだよ。「エッ?」って。, まぁ一緒にピットインで演ったりして、ポンタセッションの時に。それで、何かいい感じだったんですね。, 原宿のパレフランスでの結末というのは「じゃ、とにかく一回一緒に音を出してみようじゃないか」っていう話になって。赤坂のフェイルグリーンという忘れもしないスタジオで・・・, 狭いちっちゃいスタジオに難波さんとギターの椎名さんが来て、僕と広規と4リズムで、達郎さんが一緒にやるということになった訳なんですよ。, で、ことごとく皆、僕も広規も好きだったんで、そういうのが。クリアしていった訳ですよ。それが、驚いたらしくて。, なんか今までと違って、どのジャンル、どの形でも出来るっていうんで、相当気に入れられたみたいな。, バラードもね・・・なにしろ達っつぁんのバラード、潮騒とか、あれいい曲だよねぇってさんざん言ってて・・・「あんた達、変わった人ですね」って(笑)。, いつも、叩けばもう、演奏するのはファンクばっかり、その頃バキバキやってたんで。それで好きなのがバラード?とか言われちゃって。, 「あんたいくつだ」って言われたことがあって。“21です”とか言って。「どうしてこんな曲叩けんだ!」とか言われて。, それでは2曲目行きましょうか。次はメリー・ゴー・ラウンド。これはメロディーズに入っていますね。, これ1983年6月8日に発売されたメロディーズのB面の一曲目ですが、まずは聴きましょうか。, もうこれは、もう・・・何て言うんですかね、ファンク?で、コード・プログレッションがアイズレー・ブラザーズみたいな。, ライブでもう、スパークルもいいけど、こっからいってもいいかなみたいな。これ、伊藤さんどうですかベースの聞きどころというか。, え、リズムだけから作った曲なんですよ。「頑張ってメロディー作って来るから」って(笑), ちょっと私のですね・・・お二人が来るってことでベースとドラムのお二人のファンの方からアンケートを色々聞いてですね。こういう質問があったんです。, 『メリーゴーラウンドのドラムは一切クラッシュ・シンバルがなくて、唯一後半にカウベルが鳴ってますが』, いやいや、クラッシュ・シンバル、入ってますよ。カウベルはあとからダビングしたと思うんですけど。僕がね。, すいません、これ間違いです(笑)私の友達で小林君というベーシストがですね、JOYのライブのCDでメリーゴーラウンドのベース・ソロの前に、ブーンって音が入る。これはペダルでしょうか?って(笑), 山下達郎さんって、そもそも吹奏楽でドラムを叩いて・・だったんで・・青山さん、ドラムに対してめちゃくちゃ注文厳しいとか、どうなんですか。, 譜面をもらって、タイトルまだついてないM1とかM2とか書いてあって。その横に・・・彼の音楽っていうのは様式美って言われてますけども、今のメリーゴーラウンドだったら・・・, もう一貫して黒人の音楽をなぞるような、ほんとにそのままで。ベードラが、1,2,3,4を踏んで、スネアが2拍、4拍で、ハイハットが8分で、ブツ・ブツみたいな。, そのパターンが譜面の横にちょこっと書いてあるんですよ。基本パターンということで。それを参考にして、あとは一切細かいことは書いてないんですよ。, コードの移り変わりを書いてあって、ダル・セーニョしてダ・カーポしてとか。あとは構成だけをみてればいいんで。, え。そのレコーディングのパターン決めるんでみたいな。でも、そういう曲があったり、また、これはその場で、こういうパターンで演ってくれって言われて。, 伊藤さん、ベースに対しては、どの程度こう注文っていうか、こうして下さいとかは、どの程度するんですか。, たまにね、曲によってはピックでやるか指で弾くか、親指で弾くか、その叩く方にするかっていうのは、たまに・・・「どうしてみようか」って話したりするんですけど。, 普通、いつの間にか、これがいいやって思って、それ、自分で勝手に思って決めちゃって。やったりしてます。, あと、これ余談なんですけど。エンジニアが吉田保さんていう方がいらっしゃって、彼が卓の前で座ると、ドンピシャでその音になるんですよね。, さっき、重戦車って話が出たんですけど、現場のほんとの生音でメリーゴーラウンド聞いた場合は、もっと凄いわけなんですよ。ライブを聴いた人は、そう思うかもしれないけど。, 山下達郎って、夏だ・海だ・山下達郎だって、リゾートのおしゃれな音楽とか言われてるかもしれないんですけども、実は現場は、さっきスパークルがデトロイト・ロック・シティだったとかなんか、そういう話したでしょ。, それで、それを吉田保マジックで録音されると、こういうおしゃれな感じに出来上がってきたと思いますよ。, 野蛮な感じが出せるところが凄くこう・・達郎さんの曲っていうのがメジャー7とかなんで、そこでそれなりの音出しちゃうと、なんか軽くなっちゃう。, お二人、伊藤さんと青山さんって、おそらくバンド合戦みたいのでヘビメタの連中と戦って楽勝に勝てますよ(笑), 続きまして、次はいよいよバラード「ふたり」ですね。これもFOR YOUに入ってA面の最後。これ名曲ですけども、このへんは伊藤さん、「ふたり」に関しては・・・, 今でもはっきり覚えてるんですけど、ピアノ佐藤博、サックス土岐さん、あとは青山、オレ、達郎、5人で録ったんです。, で、途中ね、遅くなるんで、これはリズム・ボックス使えないからって、これ1発録りっていうふうにいって。, これ、亡くなった佐藤博さん、もうイントロからピアノ、素晴らしい、これ。だけど、これもドンカマは使ってない?, だけど、このゆっくりさなテンポで、テンポをキープするって、すっごく難しいでしょ。これ。, やっぱね、全員グルーブ感あるので、全然問題なく自然と流れて。ほんとに、もうこの場に参加できて、オレは嬉しいと思った!, 佐藤さんは、僕達にとっては師匠にあたるので。あのぉ・・・独特の・・・感じを・・・納得いくまで。, 僕達がOKテイクを録ったあとでも、また何べんも何べんもトライしてる姿をずっと見てたんですけど。, リハーサルはほとんど無いです。もうその場で演ってます。下手すりゃ2回目で録れちゃったりして。, でもそれじゃ満足できないから、あと2回録ろうって。3テイクとって、選ぶのに3時間かかったりとか。, レコーディングでもやったし、それでライブ、一緒にやってから長いんで、始まればすぐ出来ちゃう。, 一応録音、録って、必ず。で、家で聴いて感じをチェックすることは、それはもう、しますけども。練習の音をチェックするくらいですかね。, 昔、最初の頃は”ああしようぜ、こうしようぜ”って、”こうやったら面白いんじゃない”とか、色々策練ったりして。, ノリのニュアンスとか、そいうのを昔は結構厳密にやってましたね。だんだんそれが、もうなんか・・あとはテキトーって(笑)こんな感じ~みたいな(笑), 最初は跳ねてみようとか、跳ねないでやってみようとか、最初何年かはずっと、それでやって。, つまり、ある日からもう達郎さんは、こういうもの求めてるって、だいたい判ってきちゃうんですかね。, そうでうね、もうなんか、こういい感じってのはもう、曲からも呼ばれるし、自分で思う所を勝手にやってると、それがマッチしてるんで。, 伊藤さんのベースでお馴染みの、あのバンダナをベースに巻いてらっしゃいますけども。あれは、何ですか・・立川談志師匠がよくバンダナをしてましたけども(笑), ストラトキャスター持ってまして。それ友達の家に貸した時に、ある日そのストラトの頭に赤いバンダナが巻いてあって。“あっ可愛いな”って思って。, 最近、いろいろチャリティーでバンダナ発売してるし。1枚2千円以上ということで。ライブのたびに、いつもお客さんに買ってもらってます。, ある、ある、ある、ある!!今は、何でもいいんですけど、若い頃は六本木の「大中」ってところがあって、今はもうないですけど。, カンフーシューズがなんか、ペラペラのね。それで、流行ったんですよ。スティーブ・ガッドが、それみたいなの履いてるって、そんな流れから、ポンタさんや、渡嘉敷さんがカンフーシューズ履いて叩くみたいのが流行って。, そう、じかに当たるって感じで。裸足に近い感覚なので。それよりも、僕はもうちょっと靴底のソールのところが、厚い・・だからレーシングシューズみたいな、適度に滑ってくれて適度に止まる感じ。, お二人、もう完璧な演奏なさてるんですけども。とわ言え人間です。ツアー中にですね大失敗したことってないですか(笑), 小失敗でもいいでんすが。伊藤さん、ちょっとプロの過ちをちょっと教えて頂けませんか。, ドーナッツソングみたいな曲とか、後ろバックやりながらしゃべる時があるじゃないですか。達郎さんが喋りながら、うしろバッキングで・・, なんか向こうの方が騒がしいけど、どうしたんだろうなって。あっ!ちがうじゃん、キー!って。, まだ喋ってるうちに、グングングンって変えて。戻った戻った!これでOKみたいな。間に合った~って。, 二人で3つづくくらい、互い違いに音出して。“止め―止め―”ってなった事が一回あって。, 止めました。多少のズレはなんとかなっちゃうんですが、あそこまでずれちゃうと、もう立て直しのしようがないんで。二人で3つづつ音出して、止めて。, いや、ぜんぜん!たまたま!♪ ドラッ、ダ・ウーン の♪ ドラッ、ダ を外しちゃって。, 僕も、それが一番印象に・・メリーゴーラウンドのアタマを失敗したっていう。それ以外は、そんなに・・個人的にはチョコチョコとあったかもしれないけども。, 大ウケして、アタマが合わなくて。深々とお客さんに頭下げたんだけど、オレは悪くない!オレは悪くない!広規が悪いんだって指さして、ステージで本番中に。, 4時に起きたけどね・・・“まてよ、0.3秒海外逃亡”って考えたんだけど、今はできるだけのことをやろうと思って、すぐ電話して。, そしたら5時発の羽田発ありますので、それに乗って下さいって。それが、たまたま間に合って、5分前。, 飛行機、止めてる人がいて、偶然。で、向こうに着いたのは、もう6時なんですけど、そこからタクシーで1時間半かかるんで、始まったのは7時半からになってしまったんですけども。, そうですね。細かい遅刻はなんだかんだとありましたけども、だいたい大勢に影響ないっていう感じで。大勢に影響あったのは、それが・・・, で、そのライブがね、終わって・・・広規がお客様の目の前に出て行って、土下座してたんですよ。, そのあとインターネット上では”伊藤さん、最高!”とか、そういう話になってて(笑)達郎さんが「全く、もー! ふざんけんな」みたいな(笑)感じになって。, いやぁ、もうね、遅刻はやっぱりよくないですよね。基本的に。でもね、そういうことがあるお陰で全部前乗りで。, たまに前乗りないと”まだまだ余談許さないよね”って脅かして(笑)普通、逆ですよね。, たとえば、ライブの時って、青山さん、ドラムのスネアとか破けたとか、そういうことはないでしょ?, 「泣かないで」の出る前に。ベードラが、バスドラムがペダルが、ビーターがべリッって入って。抜けなくなっちゃった、みたいになって。, で、たまたまその時、前座のアマチュア・バンドがいたんですよ。それで、急遽そのドラムセットをチェンジして。あれいなかったらアウトでしたよ。, ハットが一回壊れたことあったよ。そしたら大道具さんがね、機転きかせて直してくれた。, オレは持ってないですね。スネアの予備とか、ペダルの予備とかは持っていきますけども。足回りとね・・・, あります。サンプラの時にね、2本切れた!ソロ弾いてる時に1本切れて、まぁ3本でなんとかなると思ってたら、もう1本切れて。, ソロだから音程関係ないし・・みたいな感じで(笑)もう全然関係ないですね、ソロの時は。, 一応、もう・・・最低1本張ってあれば、なんとかなっちゃいますもんね。全部切れちゃったら、もうアウトですよ(笑), もう凄い・・ドラマー、ベーシストになりたい人が聞いてるんで・・ベースの弦ってどれくらいおきに変えるもんですか。, 大雑把、なるだけ変えない。コンディション、すごく変わっちゃうんですよね。弦変えると。, さ、続きまして「THE WAR SONG」これはライブ盤です。1989年11月1日に発売されたJOYからですね。, そのあと、うちら演奏する音、狭いんだけど・・エイッって根性で、それに負けないプレーをしてるところが、これは聞きどころですね。, じゃ、これは正に今、青山さんおっしゃいました重戦車・・なんかアフリカ部族の太鼓みたいにも聴こえるんですけど。, たまに、タムと一緒にスネアを叩く場合がありますけども、このWAR SONGに関しては、あんまり記憶にはないですね。, 続きまして、プラスティック・ラブ。これもライブ盤ですね。1989年11月1日発売されたJOYです。JOYからの曲でございますけども。, 達郎さんがレコーディングの時に『青ちゃん、こういうの出来るかなぁ』って。『片手・・右手は16じゃなくて、両手でチキチキ・チキチキやりながらでいいから』ったら、僕が『えっ、こう?』って片手でチキチキ・チキチキできちゃったんで。, それで足が『移民の歌』って言われて。「あっ わかった!』とか言って♪~ドントト タトン・ト ドントト タトン・ト, そうですね、アレンジは達郎さんなので・・・『移民の歌』じゃなくて、これはどっちかというと、ミニー・リパートンの・・・なんとかって曲の感じにしようって言ったら、なんか『移民の歌』っぽくなっちゃった。, あのぉ、どうですか、この・・・お二人で、ドラマー青山純、伊藤広規ベーシストを、お互いに評価しあうってのもおかしいんですけども。, 達郎サウンドにおいて、どういう風にみてらっしゃいますか。伊藤さん、青山さんのドラムって。, 今日はですね、ほんとにもう、イッパイイッパイ。こんな番組なかったと思うんですけど、おそらく(笑), いやぁ盛り上がりましてですね、今日はですね、山下達郎バンドのベース、ドラム、伊藤広規さん、青山純さんでですね、リズム隊からみた名曲、達郎サウンドを分析しましたけれども。, 次回はですね、いかにして伊藤さん、青山さんがですね、ベーシスト、そしてドラマーになられたか。, そして実は、もちろん達郎サウンドだけじゃなく、2000近く、以上のスタジオをこなしております。, あんな歌謡曲もやってるの?あんなポップスもやってるの?ちょっと驚くようなバッキングをやっております、ステジオでですね、レコードの。, レコードの時代からCDの時代まで、そのへんをですね、謎をですね、バッチリ解いていきたいと思いますので、次回もまた青山純さん、伊藤広規さんに出演して頂きます。, 盛り上がってしまいまして。この分だと、もう1本録らないとどうしようもないだろうと、いうことで。次回、早々にやらせてください!お二人に。, そうなんですよ!次男坊の青山英樹っていうのがJAM Projectっていうアニソンのバックバンドでドラム叩いてます。国際的に活躍してまして、今。, 友樹もやってるみたいですけども・・友樹のドラムは、そんなに聴いたことないですけども。しばらくツイン・バスで、ツイン・ペダルじゃなくて、ツイン・ベードラ。, 今、ちょうどMISIAの15周年記念、星空のライブ・ヘブンっていうので全国各地を飛び回っておりますので、ま、そちらの方を。, あの、ちっちゃい体から、なーんであんなにパワフルな声が出てくるのかは不思議なくらいですね。, 18日に新橋ZZというライブハウスで伊藤広規セッションで達郎の曲をアマチュアの人と楽しむライブがあります。, 伊藤さんと青山さんにお聞きしたいんですけども、青山さんも大阪フェスでやったことありますよね。, 立川談志さんが大阪フェスで落語会を演った時に、滑走路みたく見えるって言うんですよ、ステージから、客席が。, よくほら、達郎さんもよく言ってます、大阪フェスティバルホールって独特のものがあるみたいな。, そうですね、横幅があって、お客さん、割りと近い感じで。なんか、独特な感じがしますね。, 神戸チキンジョージで、全国からの山下達郎トリビュートバンドのイベント『伊藤広規セッション日本列島』ってのをやります!, もうね、鹿児島行っても達郎バンド、すごい面白いバンドがあって。新潟にもあって、北海道にもあって。いろんなとこに、あるんですよ。, だから、あまりにも面白いんで、ちょっと全員、真ん中に集合させてライブをやりたいなぁと思って。, そちらの方にも、是非いらして下さい、皆さん。ということでですね、今回、達郎サウンドを支えている、黎明期から・・お二人に、リズム隊という目線でですね、達郎さんの曲を分析して頂きましたが。, もう今日、時間イッパイ、イッパイなったんで、また、やります!もっと、伊藤さん、青山さんの事、もっとプライベートな音楽をですね、ファンの方に知らしめたいというこで、やりますので!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.
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